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2008年7月

言葉の印象

ども。

熱い日が続きますが、皆さんどうですか?夏バテしてませんか?

えっ?私?

ええ、夏バテしてます。性欲食欲以外は(笑)

昨夜、また通り魔事件があったようですね。今度は「30歳代・独身女」ということで、それにしても秋葉原事件以降頻発してますね、この手の事件。自分自身だけなら、(防御できる自信はありませんが)何とかなりそうな気がしますが、小さい子供の親としては「人ごみが怖い」のは本音です。

しかし、日本人(というかこの国のマスコミ)は何故言葉の変化で、物事の印象を変えたがるのでしょう。

通り魔事件 → 無差別殺傷事件

婦女暴行事件 → 婦女強姦事件

援助交際 → 未成年売春

万引き → 窃盗

よく「被害者・関係者に配慮して」などと言いますが、その変化のせいで妙に甘い印象になりません?物事の本質を歪めていないでしょうか。

ともあれ、以前、無差別殺傷事件など年に数回。それも本当のキチガイか、クスリでいっちゃってる奴がやっていたのが、ここ数週間は(その予備軍かもしれませんが)見かけ一般人がやらかしています。

「一億総狂気」と化しているのでしょうか。

まあ、マスコミが過剰に反応するのもいかがかと思いますが、こんなことが常態化することだけは避けたいものです。

ではでは。

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学校でやるべきこと①

ども。

子供たちには夏休みがあるのに、大人にはなぜ無いのでしょう(涙)。

というわけで、最近働き出したウチの奥様から話を聞くに、昨今の学校事情(小中学校)は、我々の時代(30年程度前)とはかなり違うらしいです。その要因は【ゆとり教育】だったり、【教員の質の低下】だったり、【モンスターペアレンツ】だったり、【少子化】だったりするのだけれど、卑近なところで地元のF市は《英語教育特区》を自称し小学校のカリキュラムの中に『英語の授業』を積極的に取り込んでいくそうです。

小学校で英語教育?

まあ語学を若いうちからやることには賛成ですが、本当の効果はどうなんでしょう?週に1~3時間のコマを増やして、それで効果が出ると思ってるのでしょうか?

ちなみにアメリカに留学経験のある友人は、3年間で得た英語を2年間でリセットしていました(笑)。日常で使わない外国語は生きた言葉じゃないそうです。

いや、そもそも初等教育で母国語の授業を減らして、外国語の授業を行うのってどうなんでしょうか?

私が小学校の英語授業に反対する理由①「英語を習ったとして人生において本当に必要な時ってどれくらいあるの?」

普通の人が英語を必要とする時って、せいぜい海外旅行に行った時ぐらいじゃないですか。国内で普通の生活をしていて外国人(英語を使える人限定)と接触する時間ってかなり限られますよ。ま、そういうお店に行くなら別ですが(笑)いずれにしても、個人的趣味や遊興の為に使う語学をわざわざ義務教育の中で教える必要はないでしょう。

あ、私、中学校の英語教育にも反対です。

しかし多くの人が「いや、語学が出来れば人生の選択肢(職業選択)が増えるから」と言いますが、

私が小学校の英語授業に反対する理由②「語学は所詮技術でしかない。如何に話すかより何を話すか。」

最近の企業では「外国語が使える」ことが重要ではなく、「その上で何が出来るか」が重要なんです。中途半端に語学の出来る日本人使うならネイティブの外国人雇った方がいいし、簡単な翻訳ならパソコンソフトで対応できますから。

語学ってその程度なんです。

それよりもその人物の本質に何があるのかが重要なのです。それが企業においても、対人関係(相手が外国人であっても)においても重要なのです。

だから国が今やろうとしているのは、「小手先の技術は中途半端、そのうえ中身も無い人間」の大量生産をしようとしているのです。

語学なんて学校でお仕着せでやらせるよりも、必要になった人が自腹を切って、集中的にがむしゃらにやらなければ身に付かないって(笑)。あとは趣味でやるかだね(笑)

ちなみに私、中学・高校を通して英語が苦手でした。特に単語を覚えるのが苦手で、結果偏差値が常に50以下でした。しかし、高校3年の夏、予備校の授業の中で「英語・即読即解」の講座を受け、長文の読み取り方・文脈の捉え方を習ったおかげで、その後の英語の試験、長文だけは理解できるようになったのです。

それが今も生きてまして、先日、協会の会議でアメリカ人の方(初老男性)が見えられた時、一応メンバーの中にいる大学教授が彼の言葉を通訳していましたが、とりあえず自分も(聞き取れる範囲で)彼の言葉を聞きいってました。すると「○○○が×××して、◎◎による▲△△を‥‥」と言うくらいに理解できるではないですか。ところどころの分からない単語は憶測と文脈で推定しますが、6割か7割は理解しました。要はやる気と集中力。

‥‥‥‥、しかしその会議後、駅までの間、私が英語を喋れると思いいろいろ質問されたのには閉口しました。これが金髪美女なら別なんですが(笑)

語学ってその程度で、国がわざわざ税金使って、力を入れる必要なんてないと思います。それより、人間として日本人として学ばなければいけないことって、もっとあるんじゃないでしょうか。

この話題、引っ張ります(笑)。

ではでは。

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今日・明日と悪魔はいません

ども。

昨夜から奥様と悪魔二匹はお出かけです。昨夜は義弟の住んでいるマンション(確か名義はお義母さん)に泊まり、今日は渋谷のこどもの城で遊び&お泊りです。

私は仕事です。

まあ、普通のサラリーマンと違い固定の休みの取れない身分なので、奥様には面倒をおかけしています(多謝多謝)。

で、昨夜はオリジン弁当を食べながら、以前録ってあった「鬼平犯科帳第四部・第五部の第一話」を見てました。うーん、やっぱり鬼平はいいよね。でも本当は「潜水服は蝶の夢を見る」を見るつもりだったんです(笑)。

今晩は「篤姫」を見ます。宮崎あおいは可愛いのは理解しますが、今後の充実に期待しましょう。(個人的には広末某と同じ人生を辿りそうな気がして‥‥‥‥)

話は飛びますが、堺雅人。いいですねぇ。NHK「新撰組」の時の山南敬助が印象に強いのですが、私はOVAの「戦闘妖精雪風」の深井零の声が良かったです。今回の徳川家定も良かったですね。あの飄々とした演技と(設定として)キレ者の演技、顔は笑っているのに目が笑っていない。将来的に楽しみです。映画の「クライマーズハイ」も期待しています。

ということで、今夜も静寂な一夜になりそうです。

もう一匹の毛むくじゃらで尻尾のある奴が騒がなければね(笑)

ではでは。

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福島栃木紀行 その伍

ども。

いよいよ五回目です。で、端折ります(笑)だって、疲れたんですもの(笑)。

リカちゃんキャッスルを出発後、東北道SAにて昼食。チビ一号の罠にはまり、食べたくもないえび天そばを食べ(残飯処理です)、矢板ICにて下道に降り、一路鬼怒川温泉へ。目指すは鬼怒川温泉ホテルです。ここは奥さんのお母さま推薦の宿。

部屋食でお風呂が立派(チビにはゲームコーナーがあること)。

という条件で選ばれたのがこのホテル、金谷ホテルのグループです。

Dscn1821 車で行ったのですが、対岸の緑化整備工事の兼ね合いで、進入路が少々判りにくかったものの無事到着。職員の対応も◎。

大浴場は売りにしてあるだけあって豪勢でした。ゲームコーナーは、多少レトロが入ってましたが、今までで一番機数が多かったです(狭いですが)。

で、夕食。昨日の旅館の繊細さは無いですが、まあ豪勢なものでした。特に幼児食はとんでもない量!!私、あれでもいいです。

翌朝。朝食は食事どころでバイキング。‥‥‥‥、想像通り落ち着かない朝食となりました。悪魔二匹の接待は重労働です(涙)

朝食後出発。ここでも職員の対応が◎でした。

本当は「日光東照宮」などを参拝したかったのですが

「歩く(チビ二匹を歩かせる)のはイヤ」ということで却下。

Dscn1826日光江戸村」も「一人4500円高い」ということで却下されてしまい、たまたま割引券を見つけた「トリックアート美術館」へ行きました。結構面白かった(案内のお姉さんが可愛かった)のですが、ここで誤算。上のちびが

Dscn1848暗くて怖い」と大号泣の大絶叫。なんとか誤魔化しながら全館内を見て回りました。

結局昼前に日光を出発し、昼食は蓮田SAで和食(天ぷら定食・美味)で済まし、コストコで買い物(夕飯)をして帰宅。

福島栃木二泊三日の旅。温泉と山を満喫した旅でした。アー疲れた。

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一次産業を馬鹿にしてきたツケ

ども。

昨日、全国の漁業関係者が一斉に休漁しました。原油高からくる重油高によるコストの増大が圧迫した結果、漁をしても赤字になるので、その窮状を世間に訴えるがための行動です。

理由はそれだけでしょうか?

えーと、うちの家業は祖父の代まで「農業」でした。今でも農協(JA)の組合員ですし、農地も若干持ってますから(現況駐車場)、区分上は農家です。

農業と漁業の共通点は

「自分たちの生産物(収穫物)の価格を、自分たちで決められない」

ことです。皆さん小中学校でやりましたよね。

「市場原理」「神の見えざる手が価格を決める」

という美名の下で、仲買人たちにいいように扱われてきました。つまり、その労働・経費に関係なく流通業者の都合によってのみ価格が決められてきたのです。

これっておかしくないですか?

百歩譲って「市場原理」は認めます。が、元来一次産業は現在の先進国の市場経済には馴染まないものなんですよ。だっていくら頑張って作ったって(取る・採る含む)、途上国の安い人件費のものや大規模農業国の大量生産品に勝てるわけないですから。

現に欧米先進国の多くが「農業従事者」「漁業従事者」などに助成金を支給して、その一人一人の生活を支えることで自国の一次産業を保護しているのです。某国などでは農家収入の8割が助成金だったりしています。こうすることでしか、従事者を保護し、流通システムを維持できないんですね。

これって、単純に「産業の保護」「従事者への助成」だけで無く、実は「食糧安全保障」であり「自国資源の保護」なんです。

しかし、我が国の施政者は「農業従事者」を集票システムとしてしか見ず(漁業者は無視)、「農業助成」「漁業助成」を公共土木事業の言い訳にのみ活用していました。結果、立派な「農道」「漁港」はあっても、「農業者」「漁業者」は旧態依然のまま打ち捨てられ、非効率なまままともな後継者も育成できないままきたわけです。

で、ここにきてこの始末です。漁業はこの状況ですし、農業は途上国へコメを渡しながら減反政策を続け、食糧自給率低下を嘆くその裏で旧来の助成システムを変えようとしていません。

やっぱりこの国は狂っています。

ちなみにマスコミも「魚介類の値段が上がっては困る」ことではなく、「魚介類まで海外に依存することになる(実際今でも依存してますが)」ことの危機を訴えるべきです。

ではでは。

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「暑い」いや「熱い」

ども。

午前5時前ですが起きてます。

暑い。

いや

熱いです。

朝から、デブにはつらい季節ですねえ。

P2000005 写真に特に意味はないです。ちなみに迎賓艇「はしだて」。

ではでは。

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福島栃木紀行 その四

ども。

そしてその夜、平成20年5月8日午前1時過ぎ、うつらうつらしてた頃。遠くから音がしてきました。

「ピシピシピシピシ、ガシャガシャガシャガシャガシャ、ガラガラガラガラ」

そう、地震です。前にも書きましたがこの旅館、木造建築なので震動がそのままガラス戸に伝わります。ですから、揺れはひどくなくても、音がすごい。それも確実に地震波が来るのがわかります(笑)。上記の表現は音の大小でなく、距離です。遠くの建物(旅館内)の音がして、その音源が近づいてくるのです。これって結構新鮮でしたねぇ(笑)自分なりに分析するに、揺れが横揺れなのと、音が南側(麓の方)来たので、安達太良山が震源でないのはわかりましたので安心し、関東地方に住んでいると結構地震慣れしてしまうものですから、この状況を結構楽しんでました。あ、うちの奥さんは別ですが。

で、チビ2匹は爆睡中でした(笑)。

翌朝、旅館の方と話したところ、特に被害も無かったとのこと。よかったよかった。

朝食後、出発。本日目指すは「リカちゃんキャッスル」(笑)。キャッスルのある小野町にはちょっと縁がありまして(会社・家業絡み)、以前、子供が産まれる前に一度来ました。本当はその時泊まった小町温泉・廣田屋さんに今回も泊まりたかったのですが、奥様に却下されてしまいました。

却下理由「蛙がうるさい」

いやあ、チビどもは喜ぶと思ったんだけどねえ(笑)。

Pict0209 で、キャッスルに入城。

Pict0146 さっそくリカちゃんがお出迎え。

Pict0148 とても広いエントランス。

Pict0149 チビ1号は興奮状態(笑)。

Pict0157 内部はオープンファクトリーと

Pict0193 リカちゃんの資料館です。

Pict0172 ところどころに見たことのあるおもちゃがあります。妹がいる男は必ず記憶の片隅に残っているはずです(笑)

Pict0187 チビ1号はトランスフォーマーに食い入ってます。

Pict0199_2 こんな感じ(笑)。

Pict0176 チビ2号はドレスを着用(無料?)。ちなみに160センチまでサイズがあり、出てから奥様がポツリ

「私も着ればよかった(涙)」

‥‥はいはい。で、小野町を出発、磐越道~東北道を経由して一路鬼怒川温泉へ向かうのでした。

《予告》このあとはかなり端折ります(笑)

ではでは。

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ガンダムクラブ

ども。

ブログってやっぱり「気力」ですね。「出来ない」んじゃなくて「しない」んですね(汗)

あ、今日のネタは「私の好きな‥‥」からは外れます。

過日、自分も役員をしている「業界団体」の会合(委員会)に出席した帰り、反省会&次回への検討会の意味もあって、JR目黒駅前のちょっとおしゃれな魚の旨い飲み屋さんに寄った時のこと。

グループは6人で①40歳代以上・②40歳代以下というか、A真剣に業界の話・業界団体の話をする人・Bとりあえずお疲れ様で呑みたい人、に分類されました。

私、立場上(常任理事なんです)、Aの組にいたんです、最初は。しかしそのうち隣のグループ(私は境界線上に座ってました)から、

「シャアが‥‥‥‥」

「ハマーンが‥‥‥‥」

という単語が聞こえてくるではあーりませんか(笑)。急遽、体の向きを入れ替えてそちらのグループに加入。そちらの3人のうち、一人(私の一個上)のみ携帯に集中し、残りの二人(20代半ば・30代半ば)が白熱した議論を闘わせています。一瞬の躊躇の後、

『‥‥、で赤い奴がどうしたって(笑)』

ということで、私も参戦(笑)。【ガンダムオリジン】話から始まり、飲み会終了まで盛り上がってしまいました。

思わぬところでカミングアウトしたワタシ。

それから数週間後。先日、同じ団体の納涼会。屋形船で盛り上がった後、陸の飲み屋で二次会になりまして、当然のように上記の二人(のうちの一人)とガンダム話を開始しました。で、何気に同じ会の紅一点(正確にはそうではありませんが、紅にもいろいろありますので・推定20代後半)に「ガンダムなんて、そんなに知らないよねえ」と振ったところ、

「あ、あたし『ガンダムさん』が好きですねえ」

ザクでクラッカーを放り込んでみたら、ソーラレイで撃ち返された(それも至近距離で)かのようなお答。一気に盛り上がりました(笑)。

話によると、旦那様が「ガンオタ」とのことで、どうも彼女よりも子供に強く感染しているようでした。(‥‥‥‥、それよりも彼女が「既婚で子持ち」の方に驚いた私でした)今後も団体内において踏み絵を敢行し、輪を広げることで合意。とりあえず、当業界団体内に「G倶楽部」を結成することを決定した夜でした。

で、来月の常任理事会に報告したいと思います(大ウソ)。

ではでは。

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福島栃木紀行 その参

ども。

気が付いたら100回目です。パチパチパチ。

というわけで、この旅行記。1~2回で終えるつもりが意外に長くなってしまい、3回目の掲載です。忘れないうちにアップしたいと思います(笑)。

この松渓苑(旧・佐藤旅館)は思い出深い旅館なのです。今を去ること30年前の夏、小学生だった自分は友達と自転車で町内を競走し、無謀にも下り坂を全力走行。坂下のカーブを曲がりきれずそのまま壁に直角に突入しました(笑)。いや、自分のことなんで「笑」なんて書けますが、今になって現場を見ると、

「‥‥あの程度で済んでよかった」「下手したら死なないまでも、何かしら遺ったろうな」

という感じです。思いっきり顔面を強打したんですから、運が悪ければ死んでるっていう感じです。幸い顔面のうち身と擦り傷だけで済んだのですから、奇跡に近いです。

で、岳温泉。ここは父親が仕事がらみで何回か使っておりまして、泉質も酸性泉で「打ち身」「キズ」に良いということで、休みの残りに連れてこられた訳です。Pict0122 そして、佐藤旅館(現・松渓苑)に来たのです。30年前には安達太良山にも登りましたよ、親子三人(父・私・妹1号)で。ま、いずれうちのチビたちとも登りたいです。

Pict0096 そんな思い出を引っさげての旅行でした。なので部屋も以前の思い出の「離れ」にしようと思ったわけです。Pict0098 ‥‥そしたらその部屋、「かけ流し露天風呂付き離れ」という所謂「特別室」扱いになってまして、ちょっと予算オーバー。で、別の「離れ」にした訳です。

Dscn1807 部屋は次の間つきで、造りはレトロですが趣があります。Dscn1808 庭に向かう戸は、アルミサッシではなく、全て木造建具のガラス戸です。Pict0103 一段落後、奥さんはチビたちと庭を散策。私はお風呂へ。Pict0104 建物は庭を中心にぐるりで建っております。旅館としてはこじんまりとしていますが、きれいな浴場と露天風呂です。

Dscn1802 そして食事。悪魔二匹(実質一匹)の為、当然ながら部屋食です。

Dscn1803 料理は全体に上品ですが量もあり、大満足です。

Dscn1798 また子供の食事もちゃんと子供の興味を引くようなものになっておりました(うちのチビは相変わらず少食ですが‥‥)。全体的に美味しかったです。

そして消灯。チビたちは車中と昼寝で睡眠しており、なかなか寝なかったですが、11時頃就寝。さて、こちらもウトウトし始めたところに「アレ」が来ました(笑)。

続きは次回。ではでは。

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福島栃木紀行 その弐

ども。

旅行の続きです。二本松城で昼飯も食わず大体2時間ぐらい遊びまして、気が付いたら旅館のチェックインの時間が近づいてました。で、急ぎ岳温泉へと出発。ここに来るのは、約30年ぶり。前回は父親の運転する車で来てます(当然ですが)ので、自分の運転では初めてです。

ということは、全くの初回と一緒でして、記憶ではインターチェンジから近いと思っていましたが、結構走りました。ま、考えてみれば安達太良山の中腹ですから近いわけが無いですね(笑)。

Pict0113_2 岳温泉は山の温泉地らしくメイン道路である坂道の両側に店舗が軒を連ね、道の真ん中には川が流れております。

Pict0123 この中央分離帯みたいなのが「川」です。

Pict0121 目指す佐藤旅館(現・松渓苑)はその道の一番奥、岳温泉街の最も高い所に位置しています。

Pict0115_3目の前は神社に

Pict0117 公園です。

Dscn1795_2 そのまま旅館に入ろうと思ったのですが、それも勿体ないのでそのまま通過。山を登り続け、ロープウェイ(ゴンドラ)乗り場へ。上に行っても何もないのですが、ま、アトラクション気分で乗ってきました。チビ2匹と私は満足でしたが、高所ぎらいの奥様はお気に召さなかった様子(汗)。

Pict0112_2 で、旅館へ。うーむ、30年前の記憶など飛んでますから、よく覚えてませんが、当時よりは立派です(笑)。

Pict0111_2 玄関です。

Pict0102_2 中に入ると「庭園旅館」と言うだけあってお庭が奇麗です。子供のころの記憶より「ちょっとコンパクト?」と思ったら、案の定、旅館の増築により狭くなったそうです。

Pict0100_2 ここはロビー。

Pict0097 チェックイン後、客室へ。

Pict0092_2 30年前に家族で泊まったのは「離れ」でしたので、今回も同じ「離れ」へ‥‥と思ったのですが予算の都合で、別の「離れ」へ(笑)。

ここの旅館、全体的に木造ですが、それほど古い感じもせず非常によくまとまった旅館だと思います。

Pict0139 これは館内見取り図。

Dscn1802 料理も美味しかったですし、従業員の方の態度もいいですしね。お風呂が、雰囲気はとてもいいのですがちょっと小さめですが、でもほぼ満点の旅館です。

ずいぶん長くなったので、まだ続きます。

ではでは。

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