ギャンブル

有馬記念の反省

ども。

『第50回有馬記念・マツリダゴッホ(蛯名正義騎乗)が制す』

http://sports.nifty.com/keiba/arima07/kekka.htm

はぁ。

はずしました(涙)。私、競馬歴は30年近いんです。あ、馬券買い始めてからは20年チョイです。競馬場に初めて行ったのから数えると、30年以上ですね。何と言っても親子三代ですから(笑)

今の仕事(家業)に入るまでは、土日は必ず馬場か場外に行ってました。どちらかと言えばj場外に行く方が多かったですね。我が家(今も昔も同地域です)ですと、馬場でも場外でも時間的には同じくらいで行けますので、その後の予定で使い分けてました。

で、今回の有馬記念です。

私の馬券の買い方には基本3種類あります。

① 前走・前々走のデータを検証し予想

② 追っかけてる馬と心中

③ 信頼のおける騎手に任せる

①は競馬の基本です。亡き父の格言に「競馬は記憶力のギャンブル」があります。実際亡父は準オープン級以上の馬は、基本的に前走・前々走の走りを常に把握しており、逆に把握していない馬は、人気馬でも買わない傾向にありました。結果、父は毎週競馬をしなければいけなかったわけです(笑)。私もサラリーマン時代はそうでした(笑々)。だからって勝率は上がりませんでしたが。ちなみに亡父は競馬の結果をすべて手帳につけており、死後調べたら、ほぼ毎週・毎レース買っていたにもかかわらず、だいたいトントンの勝率(金額で)でした。馬単・三連単複が無い時代ですから、ホントにコツコツ勝っていたんです。

ところが現在の私は、せいぜい二か月に一遍、顧問の司法書士の先生のロイヤルボックスツアーくらいしか行く機会がなく(涙)、直前の競馬新聞チェックくらいしかできません。で、馬柱を見ても、まぁデータはわかりますが、馬の実感がわかないのです。やっぱり精進は必要ですね(笑)

②は最近長らくやってませんが、一番多いパターンです(笑)。そして、その対象の馬は基本的にマニアックな馬ばかりです。結果として20年も競馬をやっているんですが、有名馬の記憶って殆どありません(笑)。私の好きな馬リストは追々書きますが、今はいませんので(理由は①と同じ)

③は、過去においては「困った時の岡部(幸雄)(現JRAアドバイザリー)頼み」がありました。

‥‥‥で、今回はこの③で考えてしまいました。「有力馬の中で、最近乗れている騎手は誰だ」「勝負強いのは誰だ」と考えた時に

「そうだ、ペリエだ」

‥‥‥。

すべて突っ込みました(涙)。

当然マツリダゴッホは全く眼中にありません。終わってから「蛯名正義騎乗」の確認をしたくらいです。で、翌日、父をよく知る人に言われました。

「先代社長がよく言ってましたね、【エビショウ(うちではそう呼んでます)は期待されると必ず応えるんだ】ってね」

‥‥‥、確かに前走(天皇賞)で惨敗を喫しているにもかかわらず、起用する馬主。これに応えないでどうする!!て言う感じですね。

久々に父の含み笑いが聞こえてきました。

ではでは。

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