加藤博一氏、死去。
ども。
ふぅー(涙)。突然でびっくりしました。
30年来の横浜大洋ホエールズ(現・横浜ベイスターズ)ファンとしては悲しいです。
さっき、同じく旧来からの横浜ファンで、若かりし時期に「追っかけ」をしていた妹にメールしたところ、やはりびっくりしていました。
その昔横浜大洋ホエールズは、近藤貞夫監督の下、「屋鋪 要・加藤博一・高木 豊」の3人で「スーパーカートリオ」を編成していました。
そしてチームがBクラスに低迷している中で、正直意味もなく(笑)走り回っていました。
あの当時、プロ野球は面白かったです。強いジャイアンツと、仇敵タイガース。掛布・バース・岡田の「甲子園バックスクリーン三連発」は、他チームファンもスカッとしました。
ま、BクラスはBクラスで楽しかったですよ(笑)
「一勝の重み」を常に痛感してました(笑)
よく覚えているのは、横浜スタジアムにナイターを見に行った時のこと。外野・ライト側スタンドで私設応援団長が試合前に一言。
「本日は13連敗の最中、ご来場有難うございます。さあ、今日こそ連敗脱出いたしましょう!!」
盛り上がるスタンド!!(笑)
‥‥‥‥、試合結果は御想像通り、連敗記録更新でした(笑)
カトヒロ(加藤博一氏)はとてもファンに優しかったです。彼の定位置はレフト。我々の「ヒロカズ~、ヒロカズ~」のコールに必ず手を振ってくれていましたし、阪神戦では古巣の猛虎ファンからも声援があり、またそれに応えていました。
彼自身、愛嬌だけでなく「走攻守」三拍子そろったプレーヤーで、小技のつかえる曲者的存在でした。
さっき、妹のメールにもあったのですが、当時の横浜の選手たちの多くが「ヘビースモーカー」だったとのこと。また以前、ある雑誌で見たのですが、サッカーなどの他の球技に比べ「攻守交代」しながら展開する野球は、持久力も必要なく、逆に暇つぶしが必要になることもあるスポーツなので、他のスポーツに比べ健康管理のおろそかな選手が多いとのことです。
そんな影響があったかどうかわかりませんが、あまりにも早い彼の死に驚きが隠せません。
古くからのファンとして彼の冥福を心からお祈りいたします。
「ヒロカズ~!ヒロカズ~!」
ではでは。
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