ニュース

給付金詐欺始まる?

ども。

今日、実家にこんな電話があったそうです。

母「はい」

声「こちらはF市役所××給付課(はっきり聞こえなかったそうです)ですが、今回の給付金のことはご存知ですよね?}

母「はい、知ってます」

声「えー、その給付にあたりまして、ご主人さまを始めとして、ご家族皆様のお名前を確認したいのですが‥‥」

母「‥‥、名前はそちらでわかってるでしょ」

声「いえ、こちらから言ってしまいますと『個人情報の漏洩』になってしまいますので、お願いいたします」

母「だっておかしいでしょ、わかっているからこっちに電話したんじゃないの?」

声「いや、あの‥‥」

母「とにかく、そっちから言ってください」

声「‥‥‥‥(苦笑)‥‥‥、ブツ。 ツー ツー ツー 」

という電話だったそうです。

本当の話です。

ウチは世帯主(今は私)であった父が既に亡くなっており、母に向かって「ご主人さま」と言うキーワードを発したあたりでアウトです。ウーン、リサーチ不足と言うべきか(笑)

向こうの目的はとりあえず、ウチの家族構成を把握することがしたかったのでしょうけど、その後何をしようとしていたのか知りたいです。

まだ、マスコミ報道はされていませんが、結構起きてるんじゃないですかね、同様の事が。

ま、今はそれどころじゃないか、連続テロルで。

とりあえずご用心を。

ではでは。

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チベットのニュース

ども。

ここのところ腹の立つニュースばかりで嫌になります。ずーっと書いてきてますが、特にチベット関連のものは、「ニュースが」と言うより「ニュースの伝え方が」気になります。

先日のアテネの「聖火点火式乱入事件」は、痛快(笑)でした。また、それを【映像無し】で放送する中国共産党の小心さ、裏を返せばそのようにせざるを得ない「お家事情」には思わず笑ってしまいました。

問題はその後。

在外チベット人活動家や、チベットに好意的な欧州の活動家が聖火リレーの前に身を呈していましたが、それを見た某朝日テレビの女性アナウンサーが

「このようなことが今後もあったら、聖火リレーをする人たちが心配ですねえ。」

‥‥‥‥、おいおい、この妨害のその原因がどこにあるのかよく考えろよ。

って、朝日新聞的にみるとそういうことなんだろうけどねえ(笑)

ではでは。

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チベットのこと(続々)

ども。

【チベット蜂起】各地の「事件」、「ダライラマが扇動」現地政府が発表―中国

【チベット蜂起】IT駆使し情報戦、「作為」でかく乱も

事態はほぼ収拾された模様です。

中国共産党政府は、己の蛮行の正当化に躍起になっています。

で、国際社会はと言うと

【チベット蜂起】米下院議長らインドでダライ・ラマ十四世と会談

【チベット蜂起】独開発相「暴動続けば中国との政府間交渉停止」

【チベット蜂起】欧州に五輪不参加論‥‥IOC副会長語る

と言う感じですが、一部でチャイナマネーの圧力か、中国寄りの発言も出てきています。

【チベット蜂起】「五輪の政治化反対」各国から支持‥‥新華社

【チベット蜂起】台湾総統選:馬候補の北京五輪ボイコット発言が波紋

フランスの外務大臣も発言(五輪ボイコットも有り)を翌日撤回しましたし、今後もこの流れが出てくる可能性は大です。

ちなみにわが国も

【チベット蜂起】官房長官「双方は条件つけず対話を」

【チベット蜂起】蜂起沈静化へ 、首相が中国政府へ努力求める

てな具合です。もっと言うべきことがあるでしょう。

事態そのものは、情報管制下なのでよくわかりませんが、武力鎮圧されてしまったようです。

で、これから始まるのが「不穏分子の摘発」という名の「虐殺」です。すでにラサ市内およびその周辺では多くにチベット人が連行されています。

連行された人達は、まず帰ってこれないでしょう。

非常につらいことですが、歴史がこれからの展開を示しています。

もしかしたら、最初から中国共産党は、オリンピック前にこれをやりたかったんじゃないでしょうか?そのために、チベット人を挑発し、蜂起へと誘導したのではないでしょうか?ただそれが予想外に拡がったことと、情報が思った以上に早く海外に伝わってしまったのではないでしょうか。

いずれにしろ、このあとチベットとチベット人の上に血の雨が降るであろうことと、民族浄化の波が今以上に強くなることは容易に予想できます。

何回も言うように、日本の【キチ●イ政府・政治家】と【腰ぬけマスコミ】は中国共産党の宣伝機関に成り下がるか、悲惨なこの事態を無視するでしょう。

特にマスコミは【オリンピックの取材パス】を人質に取られてますから。

やっぱりこの国も狂ってる

ちなみにチベット亡命政府のHPはこちら

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所 http://www.tibethouse.jp/home.html

チベットとチベット民族に安寧の日が訪れますように

ではでは。

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チベットのこと(続)

ども。

中国、日本人観光客にも口止め・脅し?チベット問題

今、ワイドショウ見てます。話題は「秋田の連続子殺し」の件です。今さら事件をさらう必要は無いでしょ、散々やったんだから。それより

「何故死刑にしなかったのか」

「こういう【キ●ガイ判決】を出した【キチ●イ裁判官】は誰なのか」

をやるべきでしょう。子供を持つ親から見れば、あんな女、死刑以外考えられませんから。

【閑話休題】

それよりも「チベット問題」。

チベット自治区以外からの情報も漏れてきましたが、上記のニュース。

中国共産党による恫喝があったことを伝えているわけですが、この国は【マスコミ】も【政府】も腐ってます。この件、一切伝えてないでしょう(怒)。それどころか、ニュースの中でも「すでにチベットは正常化」しているかの如き扱いが目立ちます。

もし、恫喝があったとしたら、憲法によって保障されている「言論の自由」が他国の主権の及ばない自国において、抑圧されているのですから、公式非公式を通じて抗議すべきでしょう。

まあ、早々に「オリンピックはボイコットしません」なんて言っている【腰ぬけ外務大臣】のいる国ですから、仕方ありませんがね。

民主党も「うちは中国と癒着なんかしてません」と言うのなら、参院で「チベットでの人権弾圧非難決議」「チベットへの国際調査団派遣決議」、あわせて「チベットへの人権監視団派遣決議」をしてはいかがでしょうか?

また、いつも人権人権叫んでいる「社民党」、市民の味方を自負する「日本共産党」、チベットと同じく仏教に縁の深い「公明党」、それぞれの政党の皆さんは一体何をしているのですか??何故、中国政府に対して「チベット民族への人権弾圧にたいする非難議員決議」を出そうとしないんですか??

絶対に、この国も狂ってるよ。

前回も書きましたが、こんな【キ●ガイ政府】と【キチ●イ政治家】と【腰ぬけマスコミ】に欺かれないように、冷静な目で事態を見守りましょう。

チベットとチベット民族に安寧の日が来ることを祈っています。

ではでは。

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チベットのこと

ども。

チベット蜂起のニュースで気になること。

今回のことの原因を

『チベットにおける格差問題』

『商売がうまい漢人(中国人)とそれに使役されるチベット人』

『チベットの急速な観光開発とそれに伴う漢人資本の進出(侵出ではなく)』

  などと物知り顔で言っている学者を含む日本人連中。

『オリンピックに合わせたただのイベント』

『経済格差が生んだ歪みの現れ』

  と言っている中国(非共産党含む)関係者。

これらの理由はただの末端のことで、これまでチベットとチベット民族の受けた屈辱と虐待(虐殺を含む)が原因であろうことは日本以外では周知のこと。(中国人も知ってる)

ちなみにアマゾンで【チベット】で検索かけただけで、かなりの書籍等が出ています。

『中国はいかにチベットを侵略したか』(講談社インターナショナル)

『囚われのチベットの少女』(トランスビュー)

『ヒマラヤを越える子供たち』(チベットサポートグループKIKU)【DVD】

『あやしいチベット交遊記』(現代書館)

などなどがあります。

いつも言っていることですが、マスコミの報道には必ず裏があります。特定の権力からの圧力だったり、ある種の思想からくる偏向だったり、いろいろなものが影響してます。

ですから、そのようなものに惑わされず、自らの耳目で情報収集してください。

中国共産党の跳梁は決して対岸の火事ではありませんから。

ではでは。

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太陽光発電

ども。

標題の件、某ニュースでやってましたね。

「太陽光発電」で地球温暖化のストップ。

おいおい、その太陽光発電装置を作るのに、どれだけのエネルギーを使い、どれだけの二酸化炭素を排出しているのか、知っているのかいFさん。

そんな重要なことを伏せて、「とにかく環境にいい」という面だけを押しつけてくるビジネス、これぞ「環境ビジネス」!!

まあ長い目で見れば、化石燃料が無尽蔵でなく、また核融合炉がまだまだ実現できない以上代替エネルギーの開発は必要ですけれど、そのことと環境問題は別問題ではないでしょうか。

第一、物事には「光りあるところ、必ず陰あり」ですからね。

で、この番組のスポンサーどこだっけ(笑)

ではでは。

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「あたご」の続報

ども。

あたごの事故。

何故、漁船の二人は見つからないのでしょうか?海自と海保であれだけの人員と資器材を投入しながら、何故見つからないのでしょうか?

勝谷誠彦氏が今日のTBSラジオ「ストリーム」で言及してましたが、衝突した時点で漁船が「すでに無人」になっていた可能性があるのではないでしょうか。

それにしても、こういう場合、常に叩きやすい方ばかり叩き、もう一方には温情・憐憫の念で接するマスコミ。事故に100対0が存在し難いこともそうだし(交通事故がいい例)、ましてや全てが憶測でしか語れない今の時点で、すでに糾弾の声を上げるのは如何なものでしょうか。

‥‥‥‥、相変わらずしたり顔でしゃべるプロレス実況出身のF氏には、怒りすら覚えます。ま、これは好き嫌いですが(笑)

ではでは。

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ニュースの情報操作

ども。

ちょっと気づいたことがあります。

2月19日の「東国原知事VS民主党・菅」の公開討論のニュース。

東国原知事の

「民主党さんのコロコロ態度の変わるのは不信感を覚えます」

というコメント。これだけ聞いていると民主党の政策のブレを言っているかのように聞こえますが、さっきやっていたニュースで、全文が明らかになりました。

(公開討論の)時間が14時開始から11時に急に変更になって、民主党さんのコロコロ態度の変わるのは不信感を覚えます」

ほらね。全然意味合いが変わるでしょ。これが「情報操作」です。

『いえ、これは編集です』

とTV局が言ったとしても、恣意的なのは明らかですし、もし仮にホントに編集作業の一環だとしたら、よほどの馬鹿か常識がない人物にやらせたのでしょう。

みなさん気をつけましょうね(笑)

ではでは。

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霊感商法 ③

ども。

(昨日のつづき)

授業の中で唯一上級生と一緒の机で行われる「特講」で知り合った先輩と飲む機会があり、相談したところ簡単明瞭に言われました。

「そこにはもう行くな。電話がきても『行きません』の一点張りで行け。もし脅されたり、呪われるということを言われたら警察に行くと言え」

その先輩も勧誘・教育され、商品を売らされる一歩手前まで行ってしまい、あわてて引いたそうです。ちなみにその先輩は「彼女」も絡んでおり、大変だったそうです。

で、結局、アドバイス通りに行動し、また雰囲気を察した父親が相談に乗ってくれ(昔は携帯もなく、子機もなかったんです)、地元警察に相談してくれました(感謝感謝)ことで、事態は無事終息しました。

余談ですが、その後中高の時の友人に会ってきっかけになった先輩のことを聞いたら「大学に入学以降、行方不明」になったそうです。

しかし、あの当時、下宿生で、悩みがあって、人とのコミュニケーションに飢えていたら嵌る可能性は大きいですね。

で、問題は、伊集院のラジオのコーナーでこの心霊商法のことをレポートしていたのが旧・X-GUN、現・丁半コロコロというところがビックリです。

いやー、TBSもすごいことやりますよね。だって、新コンビ名、決めたの細木先生でしょ(笑)。ま、先生の番組の終了も決まったんだそうだからいいですけど、いいのかね本当に。いやあ度胸あるねTBSラジオ!!

亀田の試合当日に勝谷誠彦を出させるストリームもそうだけど、TBSって、テレビはどうしょうもないのに、ラジオは気概があるよね。

ということで、長々とすいませんでした。

ではでは。

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霊感商法 ②

ども。

おはようございます。今日も寒そうです。

<大相撲>白星発進も「不慣れ」で速攻相撲ならず…朝青龍

朝青龍に対してはいろいろ言いたいことはありますが、昨日の客の入りを見ると協会としては「してやったり」じゃないですかねぇ。ただ、マスコミの掌の返しようには呆れますね。やくみつる氏が出てくることでバランスを取っているのでしょうが、見え見えですよ。

あ、私、朝青龍は嫌いです。

相撲に対しての愛が無い(笑)

(昨日の続き)

その後、数回その施設に通い、ビデオを観ながら聖書についての話を聞いていました。まぁ話の内容は他愛のない話が中心だし、そんなに危険は感じられませんでした。当然金銭的な話はなく、ホントに「校外カルチャーサークル」的なイメージでした。

で、通い始めて1カ月程度たった頃、「二泊の合宿があるんだけど、行ってみない?」とのお誘いがありました。費用は1万5千~2万円程度。他のライブラリー(思い出した、施設をこう呼んでました)からも来るとのことで、まぁいいかなと思い、入学祝の金から費用を捻出し、親父に許可をもらい(真面目な勉強サークルだということで)、参加することにしました。

当日の夕暮れ、大型のワンボックスカーで施設を出発。都内の2か所程度で同様の人間を拾って行き、最終的にはS県のその団体の施設に到着。ちょうど、企業の研修所のような感じのつくりで、会議室と畳敷きの宿泊用の部屋(10室以上あったように思います)がありました。翌朝、外から見たところ鉄筋コンクリート3~5階建て(記憶が曖昧)でした。

同室のメンバーで記憶に残ってるのは①某有名大学の体育会系学生、②TV局下請けの大道具さん(当時の超人気音楽番組)です。私同様、聖書の勉強がしたくて参加してました。結局その日は、シャワーを浴びることもなく、また同室以外のメンバーと会うこともなく、そのまま就寝しました。

翌朝起床し、皆で外でラジオ体操。明るくなって周囲を見ると、そこは造成地も目立つ住宅地の一角。はるかかなたに「伊藤なんとか堂」やバイパス風の陸橋が見えます。そんなところの研修所(風のところ)で、トレーニングウェア姿の若い男女30~40人がラジオ体操です。まあ一見すると不審なところもありません。

朝食後のスケジュールは昼食(カレーライスでした)を挟んで夜半まで講義、翌日も同様で夕方に都内へ帰ってくるとのことでした。

講義そのものは、今考えれば他愛のない「聖書解釈」の話で終始し、時たまグループ討議等をからめつつ淡々と進められていきました。で、一番最後の講義。部屋が薄暗くなり、流れるのは「宇宙戦艦ヤマト」のBGM(笑)。で、講師がおもむろに始めました。

「‥‥‥‥、無限にひろがる大宇宙‥‥」(爆)

あ、私の心の中での(爆)です。一応、会場は静寂です。ま、いいんですよ、掴みとしてのセリフですから。ただ、話が進むと「三位一体」の話から進み、「その父なる存在は‥‥」に入ってきたところで真打登場です。そうあの方です。すでに私的には「哲学は神を冒涜している(→ほぼ私限定です)」という指摘が入ってきていた為、思いっきり引いていましたからね。そうなって冷静に周囲を見渡すと、食い入るように見て、聞き入っている人が多数いますよ。

で、ここまできてやっと正体露見です。そう、「ようこそここへ、クッククック」で有名なキリスト教系団体です。

もう、完全に引いた状態で都内へ帰還。出発した施設に行くかと思いきや、そことは駅を挟んで反対側、某娯楽施設の近所にあるマンションへ。そこの一階の集会場と思しき所(かなり広い)で解散式がおこなわれました。で、かの世話係から新しいお誘いが。

「このあと、学校に通いながら、この合宿所に泊まっておこなう2週間の合宿があるんだけど、参加するよね。費用は食費だけだから‥‥‥‥」

「‥‥‥‥(冷汗)。いや、あの、自分は自宅から通えますから‥‥」

当然、逃げるようにして帰宅しました。このころ(入学した年の5月)は、まだサークル(文系おたくサークル)の先輩にも相談できず、どうしようか悩んでいた時、一筋の光明が差しました。

続きは後日。

ではでは。

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霊感商法 ①

ども。

やっぱり今日は寒いです(笑)

今日の伊集院光のラジオ(日曜日の秘密基地)のコーナーで「霊感商法」を取り上げてました。古くは「統一教会」から始まり、昨今の「スピリチュアル」までやってました。

実は私、霊感商法に絡んだことあります(笑)。いや、別に壺を売ったとか、珍味売りやったとか、合同結婚式に出たとかと言うことではありません。あ、でもそっちのほうです。

今からかれこれ、20年ちょっと前(正確には22年)。大学に入学した直後のことです。偶然、中学時代にお世話になった先輩に会いました(私の中高は私立だったので、高校の先輩でもあります)。彼は通信教育学部に一浪で入学したとのことで、文学部に現役で入った私とは同学年になっちゃってました。で、私が「文哲(文学部哲学科)」に入ったということを告げると、

「ねぇ、おれの今行ってるサークルが聖書を研究しているところなんだけど、一度来てみないかい」

その当時、全く情報源も世間への警戒も持っていなかった自分は

『キリスト教か‥‥。哲学をやるには必要だな』

と言う判断から、二つ返事、迷うことなくその施設に向かいました。場所は大学の最寄駅の一つ隣の駅。そこから徒歩で5~6分のところにある雑居ビルの一室でした。中に入ると、雰囲気的には個人指導の学習塾です。小さいブースに間仕切りされた中で皆がビデオを見たり、話し込んだりしています。そこで、私は先輩からそこの世話係の女性(今から考えると20代後半くらい・ちょっと地味目だが真面目そうな女性)を紹介され、このサークルが如何に真面目に聖書を研究しているか、既存の宗教団体とは一線を隔していることを教えられ、ここでは(確か)1日500円でいつ来て、いつまでもいてもいい旨を教えられました。

で、見たビデオは、オーソン・ウェルズが案内役で「イエスキリストの復活と最後の審判について」のものでした。内容は可もなく不可もなく、自分の持っていた知識の範囲でした。そんな状況でしたが、視聴後一通りの感想を述べ、その日は次回の訪問を約束して帰宅しました。

以下、後日。

ではでは。

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