ども。
おはようございます。今日も寒そうです。
<大相撲>白星発進も「不慣れ」で速攻相撲ならず…朝青龍
朝青龍に対してはいろいろ言いたいことはありますが、昨日の客の入りを見ると協会としては「してやったり」じゃないですかねぇ。ただ、マスコミの掌の返しようには呆れますね。やくみつる氏が出てくることでバランスを取っているのでしょうが、見え見えですよ。
あ、私、朝青龍は嫌いです。
相撲に対しての愛が無い(笑)
(昨日の続き)
その後、数回その施設に通い、ビデオを観ながら聖書についての話を聞いていました。まぁ話の内容は他愛のない話が中心だし、そんなに危険は感じられませんでした。当然金銭的な話はなく、ホントに「校外カルチャーサークル」的なイメージでした。
で、通い始めて1カ月程度たった頃、「二泊の合宿があるんだけど、行ってみない?」とのお誘いがありました。費用は1万5千~2万円程度。他のライブラリー(思い出した、施設をこう呼んでました)からも来るとのことで、まぁいいかなと思い、入学祝の金から費用を捻出し、親父に許可をもらい(真面目な勉強サークルだということで)、参加することにしました。
当日の夕暮れ、大型のワンボックスカーで施設を出発。都内の2か所程度で同様の人間を拾って行き、最終的にはS県のその団体の施設に到着。ちょうど、企業の研修所のような感じのつくりで、会議室と畳敷きの宿泊用の部屋(10室以上あったように思います)がありました。翌朝、外から見たところ鉄筋コンクリート3~5階建て(記憶が曖昧)でした。
同室のメンバーで記憶に残ってるのは①某有名大学の体育会系学生、②TV局下請けの大道具さん(当時の超人気音楽番組)です。私同様、聖書の勉強がしたくて参加してました。結局その日は、シャワーを浴びることもなく、また同室以外のメンバーと会うこともなく、そのまま就寝しました。
翌朝起床し、皆で外でラジオ体操。明るくなって周囲を見ると、そこは造成地も目立つ住宅地の一角。はるかかなたに「伊藤なんとか堂」やバイパス風の陸橋が見えます。そんなところの研修所(風のところ)で、トレーニングウェア姿の若い男女30~40人がラジオ体操です。まあ一見すると不審なところもありません。
朝食後のスケジュールは昼食(カレーライスでした)を挟んで夜半まで講義、翌日も同様で夕方に都内へ帰ってくるとのことでした。
講義そのものは、今考えれば他愛のない「聖書解釈」の話で終始し、時たまグループ討議等をからめつつ淡々と進められていきました。で、一番最後の講義。部屋が薄暗くなり、流れるのは「宇宙戦艦ヤマト」のBGM(笑)。で、講師がおもむろに始めました。
「‥‥‥‥、無限にひろがる大宇宙‥‥」(爆)
あ、私の心の中での(爆)です。一応、会場は静寂です。ま、いいんですよ、掴みとしてのセリフですから。ただ、話が進むと「三位一体」の話から進み、「その父なる存在は‥‥」に入ってきたところで真打登場です。そうあの方です。すでに私的には「哲学は神を冒涜している(→ほぼ私限定です)」という指摘が入ってきていた為、思いっきり引いていましたからね。そうなって冷静に周囲を見渡すと、食い入るように見て、聞き入っている人が多数いますよ。
で、ここまできてやっと正体露見です。そう、「ようこそここへ、クッククック」で有名なキリスト教系団体です。
もう、完全に引いた状態で都内へ帰還。出発した施設に行くかと思いきや、そことは駅を挟んで反対側、某娯楽施設の近所にあるマンションへ。そこの一階の集会場と思しき所(かなり広い)で解散式がおこなわれました。で、かの世話係から新しいお誘いが。
「このあと、学校に通いながら、この合宿所に泊まっておこなう2週間の合宿があるんだけど、参加するよね。費用は食費だけだから‥‥‥‥」
「‥‥‥‥(冷汗)。いや、あの、自分は自宅から通えますから‥‥」
当然、逃げるようにして帰宅しました。このころ(入学した年の5月)は、まだサークル(文系おたくサークル)の先輩にも相談できず、どうしようか悩んでいた時、一筋の光明が差しました。
続きは後日。
ではでは。