旅行・地域

明日から旅行です

ども。

明日の夕刻から家族旅行に行きます。

海外です(笑)

またグアムです(笑)

またセスナの操縦してきます。

ではでは。

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【東京ネズミの国】と【東京ネズミの海】

ども。

首都圏の某県に在住の我が家では、同じ県内にあるのに【東京】とついている【東京ネズミの国】と【東京ネズミの海】は、比較的身近な存在です。距離的にも近く、その日の朝

『よし、今日はネズミの海に行って《チョコチップを食べると鼻血がデール》に会って来よう!!』

ってノリで行ってしまうことも可能です。Dscn2417

でも、こんな我が家と違い、遠方の方々の状況は違うようですね。

というのも今日、九州在住の知人(業界の先輩・男気のある尊敬できる人)から、

Dscn2418 『いやー、実は今月、娘(新中学生)との約束で【ネズミの国と海】にいかにゃぁならんのだけど、なんかアドバイスある?』

といういきなりのお電話。

先輩「ちょくちょく行ってるの?」

小生「いや、年に2~3回ですけど‥‥」

先輩「じゃあ詳しかろうから、何か教えてよ!」

小生「‥‥‥‥。じゃ、個人的なアドバイスを‥‥」

Dscn2492 ということで、独断と偏見で【ネズミの海】の情報を伝えました。おいしい食事場所・ポップコーンのお勧め・船便の活用・押さえておきたいアトラクションなどなど。しかし、最大のアドバイスは‥‥‥‥、

ガイドブック買って、プランを作って、シミュレートしておく!!

‥‥‥‥、まあ、現実に実行する時は大概途中挫折するんだけどね(笑)

我々のような某県民は特殊ですけど、【ネズミの国と海】は実際それだけの労力をかけていく価値があると思いますよ。何といっても夢の国ですから(笑)。

私が好きか嫌いかは別にしてね(笑)

ではでは。

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旭川出張 その②

ども。

旭川出張の続きです。

Dscn2607 で、思い立ってレーザーポインター探しの旅が始まったわけですが

「無いんです」

Dscn2604 ロフトに無い。無印良品に無い。丸井に無い。電器屋に無い。

Dscn2606 まあ、そうでしょうね。こんなもの使う人ってかなり制限されますからね。でも、一度探し始めると止まらないんで(どうせ暇なんですから)、街をうろうろ。

Dscn2611_2 かれこれ2時間歩いて、見つけたのが文房具店「旭川冨貴堂文具館」。店内を物色します。‥‥‥‥あった。レーザーポインター。即買いです。ま、いちばん安いのを購入。いつもだと面白がって上位機種を買うんですが、これはそんなに使う機会もないしね。

Dscn2609 気がつくと空腹です。さて昼飯は‥‥おお、昨日調べた店「春夏冬」だよ。データによると正統な旭川ラーメンとは異なるみたいだけど、とりあえずチャレンジ。さて、市内を2時間以上歩いたおかげで場所は判っていましたが、ここ、知らないと通り過ぎるよ絶対。店内はお世辞にも綺麗とは言えず、狭くて雑多な感じ。で「四川味噌ラーメン(中辛)」を注文。

「美味いっす」

正直言って「餃子」は今一でしたが、ラーメンは激うまでした。ピーナッツの出す香ばしさとコクが抜群で、麺も程よく、辛さもそこそこでホント美味しかったです。

汗だくになって完食し、ホテルへ帰還。2時から打ち合わせして、3時過ぎから会議が始まり3時半ごろが出番。1時間半の講演をなんとかこなし、懇親会へ。

懇親会ではインフルエンザ明けということもあり、ビールで大酔っ払い。北海道の初対面の先輩方に向かってさんざん生意気な口をきいてしまいました(笑)。

しかし、北海道支部のO支部長ってほんとにスゴい人です!!いやあ、業界に友達の少ない自分からすると、ホント数少ない信頼できる人物です。もしこのブログ読んでたら、ぜひまた呼んでくださいね(笑)。っていうか、今度は東京で呑みましょうね。

Dscn2614 さてその後2次会も丁重に断り、大酔っ払い状態で部屋に戻りました。で、翌日、バスで旭川空港に向かい、一路羽田へ。お土産には「白い恋人」と「バターサンド」です。

え、生キャラメルですか?あ、旭川空港でも「一人様限定4個」で売ってましたねえ。

えっ?買わなかったのかって?買わないですよぉ(笑)だって

田中義剛、大っ嫌いですから(笑)

ではでは。

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旭川出張 その①

ども。

3月1日~3日まで、先月同様の業界団体の講演で北海道は旭川に出張してきました。北海道はこれで二回目。ちなみに前回も札幌で講演でした(笑)。ですから前回も今回も観光はしてません。せいぜい市内の散策です。

本当は2日の午後に会議・講演だったのですが、北海道支部長が

Dscn2585 「いやー、雪で空港が止まるかもしれないから」

(写真は羽田空港)

とのことで、前日の午後乗り込みで飛行機を手配してくれました(ホテルと翌日の帰り便も)。

で、旭川。

Dscn2603 事前情報で「道内でも特に寒い」との事を聞き、ベンチコートをもって乗り込みました。これが正解。背広の上に膝下までのベンチコートは助かりました。

ちなみにこのベンチコート。奥さんが冬の朝、ごみ出しするために購入。ヤフオクで3500円でした(笑)

というわけで空港まで迎えの車(北海道支部の役員)に来ていただいて、夕刻には明日の会場のホテル「ロワジールホテル旭川」に入り、夕食は一人で街をぶらぶら。ラーメンにしようかと思ったのですが、とんかつが異様に食いたくなり「とんかつ井泉5条店」で特ロースかつ定食を快食。美味でした。

Dscn2597 あ、これは夜の旭川。

Dscn2601

翌日は午後2時まで自由時間。おっさん一人で旭山動物園もあれだし(時間が中途半端)、寝てるのも何だし、昼飯は昨日グルメマップで見たラーメン屋に行きたいし、ということで旭川市内を散策。

さすが、北海道第二の都市。西武百貨店・ロフト・無印良品があります。で思い出したのが

レーザーポインターを買おう」

そう、講演の度に他の方に借りてばかり(もしくは会場備え付けのもの)。自前で用意しよう。ということで、レーザーポインター探しの旅が始まりました。

(続く)

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明日は出張

ども。

今日で2月も終わりです。

インフルエンザ明けにも関わらず、明日から3日間、旭川にラーメン食いに行ってきます(ラーメンはウソ)。また講演です。

ちなみに完全防寒タイプの外套を持ってないので、明日途中のイトーヨーカドーで買っていきます。風邪ひきたくないからね(笑)。

ではでは。

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関西に行ってきました ③

ども。

インフルエンザ療養中。やっぱり調子悪いっす。熱もないのに頭がクラクラしてます。

そんな状態の中、ペリエを飲みつつブログの更新(笑)、関西紀行の続きです。

翌日は大阪市の中央公会堂(中之島公会堂)で、近畿地区全体会議とそれに伴う協会ワークショップ講演です。忙しくて写真撮りはぐったんですが、とてもいい建物です、ここ。かなり「無駄な部分」もありますが、大阪の街の持つ「せせこましさ(個人的所感)」と相反する空気の建物ですね。やっぱり業界団体関連でいったことのある「日比谷公会堂」「九段会館」よりも雅な感じでした。

また、当日、使っていた小集会室の隣が「ダンス関連団体」の集会だったとのことで、途中軽やかな音楽が漏れ聞こえてきて面白かったです。で、会議・講演ともに無事終了。あえて言えば、ちょっと講演のつかみで【ウケ】が取れなかったのが残念。

夕飯は懇親会(公会堂の中のレストラン・昼に食べたカツカレーは美味美味でした)で済まし、疲れていたので早く帰りたくてタクシーを拾ってホテルへ(来るときは地下鉄)。

タクシーの中では運ちゃんと会話。何故か思いっきりタブーの「○和問題」の話になって、異様に盛り上がりました。そしてホテルで一服後、新大阪駅構内をウロウロ。うーん、いつも来るけど買いたいものだらけです。旅行先でなければ買ってます。特に「食べ物」(笑)。そうこうしつつ、悪さもせずホテルに帰還し、就寝。

翌日は昼過ぎの新幹線で帰宅予定。

P1000202 で、大阪を歩きたくて、特に行きたかったのが難波八阪神社。そう、ここのこれが見たかったんです。

P1000203はい、巨大お獅子(笑)。

今回の大阪は、このために来たと言っても過言ではありません。

実際に見るととんでもない迫力でした。

P1000207 お獅子の迫力に感動し、その後歩いて天王寺まで歩き、無事帰ってまいりました。ちなみにその道行き、うっかり道を間違え、天王寺公園を一周してしまいました。まあそのお陰で大阪の地理を実感することができました。

ということで、また大阪に来ます。

P1000209 遠回りして見れた通天閣。

P1000211 阪堺電気軌道。

ではでは。

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関西に行ってきました ②

ども。

前回の続き(みたいなもの)です。

で、2日後の木曜日です。翌日の金曜日午前10時より、業界団体Bの近畿地区全体会議が行われるのですが、私そこに【講師】として招聘されました。いや、講師は私だけじゃなく、午後の部の3人のうち1人で持ち時間1時間、出番は15時半です。

ですので、本来は昼過ぎ、ギリギリ2時に会場入りすればよかったのですが、組織上の直属の上司である副会長(大阪府支部所属)に

私 「○○副会長、当日何時に入ったらいいんですか?」

副会長「うーん、とりあえず(中央の)役員として、最初から居て欲しいんですけど。」

私 「えーっと、その時間だと始発か前日乗り込みになりますけど‥‥」

副会長「すいませんねえ」

私 「‥‥‥‥」

ということで、前日の木曜日は会社の定休日ですので、何の障害もなく午後の新幹線で大阪入りしました。宿はいつもの新大阪ステーションホテル。ここって多少割高でも新大阪駅に近く、駅構内の本屋・土産物屋・食堂が利用でき、コンビニも近所にあって好きなんですよ。(以前、はしのえみそっくりのスタッフがいたんですが、いつのまにやらいなくなってしまいました。残念)

それよりもここのホテルが好きなのは、徒歩5分程度のところに「鰻の宇奈甲」があるからです。

皆さんもご存じのとおり、私、ウナギが大好物なんです。で、以前から【関東の背開き、関西の腹開き】という違いがあるように、ウナギの蒲焼の製法って東西で違うってことは聞いていたのです(あと【白焼きにするしない】【うな重のご飯が白いか色つきか】【櫃まぶしがあるかないか】)。しかし、実際には食べたことなくて、折角大阪に行くんだからと3~4年前に探したんです、関西系のお店を。

で、見つけたのが「鰻の宇奈甲」さん。お店はこじんまりしているんですが、味は抜群です。関西の蒲焼は関東と違い、皮の部分が香ばしさを残し、ご飯も最初っから味付きでしっかりしています。鰻の他の料理も多彩ですし、比較的リーズナブルな値段が魅力的です。

今回も午後に新大阪に到着し、ホテルで翌日の資料を整理してから宇奈甲さんに夕食を食べに行きました。

いつもながら美味美味。特に今回は別注した「肝焼き」が絶妙でした。おそらく次回も大阪入りした際にはいくと思います。

で、翌日の講演に臨む訳です。

おっと以外に長くなりました。ということで続きます。

ではでは。

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関西に行ってきました ①

ども。気がつけば今年初の更新です。

ということで、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

実は先週は業界団体(それぞれ別)の会合が2回ありまして、月曜日は神戸(正確には新神戸)、金曜日は大阪市内という気遣い無用のハードスケジュールでした。

ちなみに「連泊してもいい?」と訊いたところ、会社・家庭の両方から怒られました。

で、月曜日はJR新神戸駅前のホテルで業界団体Aの年次総会です。こちらは常任理事という立場上、休むわけにもいかず、集合時間の12時前に到着いたしました。そして、

12時~ 臨時常任理事会(昼飯付きということで、神戸牛を期待したのですが「ホテルのシーフードピラフ」でがっかり)

13時~ 理事会(総会前の決議事項があり、寝られません)

14時~ 年次総会(常任理事なのでひな壇に座り、予算案上程と活動報告をしなければいけないので寝られません)

18時~ 立食形式懇親会(同じ支部のメンバーと和気藹藹とやってます)

20時~ 支部二次会(支部のみんなとホテル最上階のラウンジで飲む)

というスケジュールでした。

雨は降っていたものの、さすがに36階から観る神戸の夜景は素晴らしく、久々に呑んだ「重アルコール(オールドパーのロック)」もおいしかったです。

で、翌日。

午前中は8時半からフォーラムに出席。担当委員会の発表の司会進行を行い、これで帰れると思ったら、12時から臨時委員会(昼飯付きということで、今度こそ神戸牛を期待したのですが「ホテルのビーフカレー」(美味でしたが)ちょっとがっかり)に出席。2時過ぎにすべてのスケジュールが終了後、新幹線で帰京した次第です。

ふーーーっ。

結局神戸では、遊んでない、観光してない、中華街も行ってない、なにより「神戸牛」を食ってない!!!!

本当にあそこが神戸だったのかどうかもわからない!!!!!

‥‥‥という不満を胸に、2日後、またもや新幹線に乗る私でありました。

ではでは。

よくみたら、昨年の最後の回も【業界団体ネタ】でした(笑)

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大阪紀行 その壱

ども。

今秋は旅行が多く、それに比例して仕事も忙しく、なかなか報告が出来ませんで、すいませんでした。

ということで順番にご報告いたします。

まずは「大阪紀行」です。

これは地元の仲間たち(消防団)との旅行です。

大阪は仕事(正確には業界団体の活動)で数回、純粋な観光は今回が二回目(前回も団体旅行)です。いつもは新幹線なのですが、今回は希望者があり飛行機(羽田-伊丹)で行くことになりました。

基本的に飛行機は好きです。ジェット機よりもレシプロ機の方が好きですが。

Dscn2051 9時頃羽田発の便はビジネスマンで一杯です。

で伊丹着後、シャトルバスで大阪市中心部へ向かった後、早速大阪城へ。

Dscn2057 これまで大阪城は環状線の車内からしか見たことがなかったので、ウーン、初めて間近に見る大阪城はさすがにでかい。というか堀の幅や石垣の高さがこれまで見たお城とはクラスが違いますね。熊本城も凄かったけど、さすが太閤秀吉殿です。

Dscn2083  ゴモラに壊された天守閣が再建なのはしょうがないです。

えー、実はこの日、まだ9月の初頭で思いっきり『酷暑』でして、入り口前のミストシャワー、天守閣内の冷房は天国でした(汗)

Dscn2085 当初、一時間程度で引き揚げるつもりだったのですが、「大手門から入り、天守閣に登り、そして大手門から出る」となると、結局二時間近く掛かってしまい、次の予定地「通天閣」へは1時頃の出発となりました。

Dscn2091 あっ「豊国神社」にもよりました。

Dscn2098 はい通天閣です。

私は二回目なのでよくわかってますが、一緒に行ったメンバーは口々に「小さい」「こんなもんで金をとるのか」「これだから大阪は‥‥」としきりです(笑)ま、縁起もんですから、取りあえず登りましょう(笑)

登ってみると結構高いんですよね。

Dscn2096 はい「ビリケンさん」です。

Dscn2095 大阪の街も一望出来るし、隣のサウナも一望(?)出来たりしてで、面白いです。

お昼ご飯は通天閣直近の串カツ屋でとぐろを巻いて、結局4時頃まで呑んでました(カウンターじゃなくお座敷ね)

ホントは天王寺とかヨシモトの関連に行くはずでしたが、結局ホテルに直行。近辺を探訪後、夕飯は鱧とテッサ・テッチリの店で宴会をしました。

え、その後ですか(汗)。まあそれぞれ夜の街に消えていきました(笑)。

で、二日目はおっさん達がそろってUSJです(笑)

ではでは。

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靖国神社参拝

ども。

映画観た日の続編です。

チビ1号と映画を見たあと、「さて、 どこに行こう?」ということになりまして、チビに聞いたところ

「ナムナムに行く!」ナムナムとは我が家の符牒で「寺院もしくは神社」のことです。

えーっと今いるところの地下鉄沿線だと①深川不動尊・②靖国神社・③戻って乗り換えて中山法華経寺くらいしか浮かびません。(いつもの豊川稲荷赤坂別院は乗り換えが面倒なので却下)

で、16~7年ぶりに靖国神社に行くことにしました。

Dscn1956 ここは大学のすぐ近くでしたので、在学中はたまに来てましたが、卒業後は初めての参拝です。チビ1号ももちろん初めてです。

Dscn1955 炎天下にも拘らず、結構な参拝人がいます。

Dscn1962 だだっ広い参道の両側にある木陰を歩きます。

Dscn1965 途中、泉を発見。

Dscn1964 「こんなのあったっけ?」と思ったら、平成16年改修でした。

Dscn1985_2 そして、本殿へ。上がるわけもなく、とりあえずお参りです。本殿の写真、もっと撮ろうと思ったのですが、さすがにそういう空気ではなくて‥‥。

Dscn1989 その後、門前の茶店でかき氷(イチゴ)で一服。

Dscn1993 さすが靖国神社。どこも「櫻」だらけです。(これは車止め)

Dscn1995 おーい、手をはさむなよ(笑)。

ということで、炎天下のお参りでした。

ではでは。

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福島栃木紀行 その伍

ども。

いよいよ五回目です。で、端折ります(笑)だって、疲れたんですもの(笑)。

リカちゃんキャッスルを出発後、東北道SAにて昼食。チビ一号の罠にはまり、食べたくもないえび天そばを食べ(残飯処理です)、矢板ICにて下道に降り、一路鬼怒川温泉へ。目指すは鬼怒川温泉ホテルです。ここは奥さんのお母さま推薦の宿。

部屋食でお風呂が立派(チビにはゲームコーナーがあること)。

という条件で選ばれたのがこのホテル、金谷ホテルのグループです。

Dscn1821 車で行ったのですが、対岸の緑化整備工事の兼ね合いで、進入路が少々判りにくかったものの無事到着。職員の対応も◎。

大浴場は売りにしてあるだけあって豪勢でした。ゲームコーナーは、多少レトロが入ってましたが、今までで一番機数が多かったです(狭いですが)。

で、夕食。昨日の旅館の繊細さは無いですが、まあ豪勢なものでした。特に幼児食はとんでもない量!!私、あれでもいいです。

翌朝。朝食は食事どころでバイキング。‥‥‥‥、想像通り落ち着かない朝食となりました。悪魔二匹の接待は重労働です(涙)

朝食後出発。ここでも職員の対応が◎でした。

本当は「日光東照宮」などを参拝したかったのですが

「歩く(チビ二匹を歩かせる)のはイヤ」ということで却下。

Dscn1826日光江戸村」も「一人4500円高い」ということで却下されてしまい、たまたま割引券を見つけた「トリックアート美術館」へ行きました。結構面白かった(案内のお姉さんが可愛かった)のですが、ここで誤算。上のちびが

Dscn1848暗くて怖い」と大号泣の大絶叫。なんとか誤魔化しながら全館内を見て回りました。

結局昼前に日光を出発し、昼食は蓮田SAで和食(天ぷら定食・美味)で済まし、コストコで買い物(夕飯)をして帰宅。

福島栃木二泊三日の旅。温泉と山を満喫した旅でした。アー疲れた。

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福島栃木紀行 その四

ども。

そしてその夜、平成20年5月8日午前1時過ぎ、うつらうつらしてた頃。遠くから音がしてきました。

「ピシピシピシピシ、ガシャガシャガシャガシャガシャ、ガラガラガラガラ」

そう、地震です。前にも書きましたがこの旅館、木造建築なので震動がそのままガラス戸に伝わります。ですから、揺れはひどくなくても、音がすごい。それも確実に地震波が来るのがわかります(笑)。上記の表現は音の大小でなく、距離です。遠くの建物(旅館内)の音がして、その音源が近づいてくるのです。これって結構新鮮でしたねぇ(笑)自分なりに分析するに、揺れが横揺れなのと、音が南側(麓の方)来たので、安達太良山が震源でないのはわかりましたので安心し、関東地方に住んでいると結構地震慣れしてしまうものですから、この状況を結構楽しんでました。あ、うちの奥さんは別ですが。

で、チビ2匹は爆睡中でした(笑)。

翌朝、旅館の方と話したところ、特に被害も無かったとのこと。よかったよかった。

朝食後、出発。本日目指すは「リカちゃんキャッスル」(笑)。キャッスルのある小野町にはちょっと縁がありまして(会社・家業絡み)、以前、子供が産まれる前に一度来ました。本当はその時泊まった小町温泉・廣田屋さんに今回も泊まりたかったのですが、奥様に却下されてしまいました。

却下理由「蛙がうるさい」

いやあ、チビどもは喜ぶと思ったんだけどねえ(笑)。

Pict0209 で、キャッスルに入城。

Pict0146 さっそくリカちゃんがお出迎え。

Pict0148 とても広いエントランス。

Pict0149 チビ1号は興奮状態(笑)。

Pict0157 内部はオープンファクトリーと

Pict0193 リカちゃんの資料館です。

Pict0172 ところどころに見たことのあるおもちゃがあります。妹がいる男は必ず記憶の片隅に残っているはずです(笑)

Pict0187 チビ1号はトランスフォーマーに食い入ってます。

Pict0199_2 こんな感じ(笑)。

Pict0176 チビ2号はドレスを着用(無料?)。ちなみに160センチまでサイズがあり、出てから奥様がポツリ

「私も着ればよかった(涙)」

‥‥はいはい。で、小野町を出発、磐越道~東北道を経由して一路鬼怒川温泉へ向かうのでした。

《予告》このあとはかなり端折ります(笑)

ではでは。

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福島栃木紀行 その参

ども。

気が付いたら100回目です。パチパチパチ。

というわけで、この旅行記。1~2回で終えるつもりが意外に長くなってしまい、3回目の掲載です。忘れないうちにアップしたいと思います(笑)。

この松渓苑(旧・佐藤旅館)は思い出深い旅館なのです。今を去ること30年前の夏、小学生だった自分は友達と自転車で町内を競走し、無謀にも下り坂を全力走行。坂下のカーブを曲がりきれずそのまま壁に直角に突入しました(笑)。いや、自分のことなんで「笑」なんて書けますが、今になって現場を見ると、

「‥‥あの程度で済んでよかった」「下手したら死なないまでも、何かしら遺ったろうな」

という感じです。思いっきり顔面を強打したんですから、運が悪ければ死んでるっていう感じです。幸い顔面のうち身と擦り傷だけで済んだのですから、奇跡に近いです。

で、岳温泉。ここは父親が仕事がらみで何回か使っておりまして、泉質も酸性泉で「打ち身」「キズ」に良いということで、休みの残りに連れてこられた訳です。Pict0122 そして、佐藤旅館(現・松渓苑)に来たのです。30年前には安達太良山にも登りましたよ、親子三人(父・私・妹1号)で。ま、いずれうちのチビたちとも登りたいです。

Pict0096 そんな思い出を引っさげての旅行でした。なので部屋も以前の思い出の「離れ」にしようと思ったわけです。Pict0098 ‥‥そしたらその部屋、「かけ流し露天風呂付き離れ」という所謂「特別室」扱いになってまして、ちょっと予算オーバー。で、別の「離れ」にした訳です。

Dscn1807 部屋は次の間つきで、造りはレトロですが趣があります。Dscn1808 庭に向かう戸は、アルミサッシではなく、全て木造建具のガラス戸です。Pict0103 一段落後、奥さんはチビたちと庭を散策。私はお風呂へ。Pict0104 建物は庭を中心にぐるりで建っております。旅館としてはこじんまりとしていますが、きれいな浴場と露天風呂です。

Dscn1802 そして食事。悪魔二匹(実質一匹)の為、当然ながら部屋食です。

Dscn1803 料理は全体に上品ですが量もあり、大満足です。

Dscn1798 また子供の食事もちゃんと子供の興味を引くようなものになっておりました(うちのチビは相変わらず少食ですが‥‥)。全体的に美味しかったです。

そして消灯。チビたちは車中と昼寝で睡眠しており、なかなか寝なかったですが、11時頃就寝。さて、こちらもウトウトし始めたところに「アレ」が来ました(笑)。

続きは次回。ではでは。

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福島栃木紀行 その弐

ども。

旅行の続きです。二本松城で昼飯も食わず大体2時間ぐらい遊びまして、気が付いたら旅館のチェックインの時間が近づいてました。で、急ぎ岳温泉へと出発。ここに来るのは、約30年ぶり。前回は父親の運転する車で来てます(当然ですが)ので、自分の運転では初めてです。

ということは、全くの初回と一緒でして、記憶ではインターチェンジから近いと思っていましたが、結構走りました。ま、考えてみれば安達太良山の中腹ですから近いわけが無いですね(笑)。

Pict0113_2 岳温泉は山の温泉地らしくメイン道路である坂道の両側に店舗が軒を連ね、道の真ん中には川が流れております。

Pict0123 この中央分離帯みたいなのが「川」です。

Pict0121 目指す佐藤旅館(現・松渓苑)はその道の一番奥、岳温泉街の最も高い所に位置しています。

Pict0115_3目の前は神社に

Pict0117 公園です。

Dscn1795_2 そのまま旅館に入ろうと思ったのですが、それも勿体ないのでそのまま通過。山を登り続け、ロープウェイ(ゴンドラ)乗り場へ。上に行っても何もないのですが、ま、アトラクション気分で乗ってきました。チビ2匹と私は満足でしたが、高所ぎらいの奥様はお気に召さなかった様子(汗)。

Pict0112_2 で、旅館へ。うーむ、30年前の記憶など飛んでますから、よく覚えてませんが、当時よりは立派です(笑)。

Pict0111_2 玄関です。

Pict0102_2 中に入ると「庭園旅館」と言うだけあってお庭が奇麗です。子供のころの記憶より「ちょっとコンパクト?」と思ったら、案の定、旅館の増築により狭くなったそうです。

Pict0100_2 ここはロビー。

Pict0097 チェックイン後、客室へ。

Pict0092_2 30年前に家族で泊まったのは「離れ」でしたので、今回も同じ「離れ」へ‥‥と思ったのですが予算の都合で、別の「離れ」へ(笑)。

ここの旅館、全体的に木造ですが、それほど古い感じもせず非常によくまとまった旅館だと思います。

Pict0139 これは館内見取り図。

Dscn1802 料理も美味しかったですし、従業員の方の態度もいいですしね。お風呂が、雰囲気はとてもいいのですがちょっと小さめですが、でもほぼ満点の旅館です。

ずいぶん長くなったので、まだ続きます。

ではでは。

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福島栃木紀行 その壱

ども。

今更ながらの話ですいません。

黄金週間が無事終了し、その直後の閑散期(観光地一般)を利用し旅行に行ってまいりました。行き先は

一泊目 福島県二本松市岳温泉安達太良山の麓)

二泊目 栃木県日光市鬼怒川温泉

です。

二本松の岳温泉は、約30年ぶりの旅行です。昔よく父親に連れられて行ったものでした。あ、当然仕事がらみですが(笑)

で、いざ出発(午前7時)。東北自動車道を北上します。余談ですが、昔この道路って埼玉の岩槻(現さいたま市)までしか来ていなくて、名前も『東北縦貫道路』って言ってましたねえ。

途中何か所ものSA・PAに寄りつつ、昼過ぎに何とか二本松に到着。まずは二本松城(通称・霞ケ城)を見学。

実はこの城を訪ねるについてはちょっとありまして‥‥‥‥、いや大したことは無いんですが、コミック「もやしもん」の作者の石川雅之氏の短編集「人斬り龍馬」の中に「二本松少年隊」という短編(中編?)が入っておりまして、まぁこれが重いんですが、泣けるんですよ。で、いい機会だから見てみたいということで城の見学です。【歴史話はまた別の機会に】

Pict0004_2

お城は城址公園となっていて、奇麗に整備されていました。

Pict0008

正門の前には二本松少年隊+母親の像があります。

Pict0007

興味のある方読んでみてください。

Pict0027

城内に入ると広場です。ちなみに訪問する前日まで桜祭りだったそうで、その余韻だけが残ってました(露店は片付けのまっ最中)。右の銅像の人は、維新後の二本松の復興に尽力した人だそうです。

Pict0062

子供たちは児童遊園へ。奴らにとっては観光より、こっちです(笑)

で、この公園のすごいのは、もともと二本松城が巨大な山城だったのを利用しているので、広大な敷地を有しているんです。だから、山の裏に体育施設等もあるんですが、天守閣跡の直近まで車で登れるんです(!)

Pict0063

でこれが、天守閣跡。

Pict0066

さすがに見晴らしは抜群。

Pict0088

こっちは安達太良山です。

でも、さすがに戊辰戦争の戦火をくぐり抜けているだけのことがあるなぁと思えるのは、こういったものがさりげなくあるところです。

Pict0081

こっちは天守閣跡。

Pict0020

こっちが正門のところ。

全国的には、戊辰戦争と言えば「会津藩の白虎隊」が有名ですが、ここ二本松も同様にもしくはそれ以上に悲惨だったんですよね。こういうことを日本人はもっと知るべきだし、知らなくてはいけないと思いますよ。

で、その後城を出て岳温泉へと向かいます。

ではでは(続く)

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成田ゆめ牧場

ども。

Pict0081 先々週の上野動物園に続き、上のチビのリクエストで、今度は「成田ゆめ牧場」に行ってきました。当然、クルマです(笑)

場所は東関道・成田ICを降りて20分程度。はっきり言って「森の中」というか「標高のない山の中」にあります。

Pict0078 全体の印象は「高低差の少ないマザー牧場」という感じです。入場料も大人1200円・子供700円と手ごろです。ただし、年間フリーパスが2000円ですので、近郷近在の方・リピートしてもいいという方にはこっちがお勧め。ちなみに、差額を払えば帰るときに切り替えられます。こんな制度見たことありません(笑)

Pict0099 園内は搾乳体験コーナー、山羊や羊と触れ合えるコーナー、乗り物や遊具(すべり台・シーソー等)もあり、うちのチビたちにはちょうどいい感じです。ただ、うちは平日に行ったからかもしれませんが、HPに載せてあるようなイベントやお祭りが無かったので、ちょっとさびしい感じがしました。

またドッグランやペット関連ショップ等もあり、犬好きの人にはやさしい施設です。

お土産ショップはネット通販の方が充実しています。というか、このブログを書くために見に行ってびっくり、こんなに商品があったんですねえ(笑)

ちなみにうちのチビたち。

上のチビは「ソリ遊び」に没頭(笑)。周りの子供たちやお兄さん・お姉さんに相手をしてもらいながら一人でスイスイ滑り降り、自分でソリを持って土手を登ってました、何十回も(笑)。もう帰る頃には汗びっしょり(笑)

下のチビは前回の上野動物園で味をしめた「動物に餌付け」に夢中。まずは山羊に餌付け。その後乳牛に。どうでもいいけど、乳牛相手に藁一本は失礼でしょ(笑)、というか牛の頭が下のチビと変わらない大きさです。

まあ、就学前の子供たちなら充分楽しめると思います。距離も「マザー牧場」程は遠くないですし、料金も上記の如くですから。(実はその分、中の遊具・アトラクションが有料なのは仕方ないこと)

ただ、不満があったのは2つ。

まずは、さっきも書いた「お土産コーナー」。もうちょっと充実が欲しいです。というか、ネット通販ぐらいのラインナップはしてもらいたかったです。

あ、アイスクリームと牛乳は美味しかったですよ。あれは試す価値ありです。

あと「食事」。実は今回初めて「バーベキュー」にチャレンジしたんです。いつもフードコートみたいなところでばかり食事をしていたので、ちょっと気張ってみました(笑)。まあ、大人二人にチビ二人ですから、大人二人分を注文(5000円)。で、来たのが

「あ、こんなもんなのね(涙)」

確かにお肉は美味しいです(ホント)。ただ、ご飯は茶碗に(軽く)一杯分。焼肉のたれは湯呑に半分。肉もそれなりの量。で、その分をキャベツで補っています。はっきり言って

「足りません(飢)」

少なくとも、ご飯は「おかわり自由」にすべきでしょう(怒)

食事については次回、他のレストランにチャレンジしてみたいと思います。

え、リピーターになったかって?

ふふふふふ、年パス購入したんですよ(笑)

ではでは。

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上野動物園

ども。

Dscn1600 先週,上野動物園に行ってきました。それも「自動車で」です。

うーん、個人的には「鉄道(この場合は京成電鉄)」が好きなのですが、チビ二匹、特に下のチビがあと半年~1年経たないと難しいですね。なにしろまだ「悪魔」状態で、暴れたい放題ですから(笑)

Dscn1674 で、クルマは「京成上野地下駐車場」へ。お山の下の駐車場です。30分300円ですが、提携店の無料サービス(1時間程度)と回数券(3000円で3600円分)を利用すれば結構お得。また場所も「不忍池・弁天堂入口」の前で、ちょうど上野動物園をグルーっと回ると、最後のゴールに使えます。

Dscn1623 ここは普段利用している「千葉市動物公園」と違い、さすが日本有数の動物園だけあって猛獣その他、飼育動物も豊富で、またその展示方法も凝っています(特にトラのところは感動ものです)。展示方法では北海道の「旭山動物園」が話題ですが、なかなかどうして、上野も頑張っています(笑)。

Dscn1604 パンダもいます。相変わらず無愛想です。

Dscn1647 園内のモノレールも、他にはありませんからぜひ乗ってください。

Dscn1599 で、うちのチビども。当初、上のチビは、入り口で見た(門前にある)茶店の乗り物&ゲームに心奪われ(笑)、「ゲーム行こ、乗り物行こ」を連発。叱ったところ、拗ねてしまい泣き出す始末。まあ、向こうは商売なんだろうけど、あんなとこにあんなもの出されると困ってしまいます。そのチビも、その後は復活、夜行性小動物のコーナーでは「大はしゃぎ」でした。

Dscn1657 それに対して、下のチビ。普段、交通安全上あまり歩かせられないので、このようなところでは「ドッグランに来た室内犬状態」(笑)。歩くのが楽しく、トコトコ歩く歩く(笑)。その後、西園の「なかよし広場」へ行った時などは、もう半狂乱。基本的に動物を恐れない(飼っている猫とすべて同列)ので、やぎを追っかける追っかける(笑)。で、他の子供が餌やりをしているのを見ると、マネし始めずーっと餌をやってました。これは帰宅後も、猫にやってあげてました。

で、ちょっと気になったことがいくつかあったんですが‥‥、以前に較べれば園内の食堂等の施設もよくはなったんですが、手際は今まで同様「お役所並」(怒)。メニューも決して豊富ではなく、値段も安くないのです。なのにあの対応(怒)。建物も、団体客が来るのが当然であるにもかかわらず、その対応施設もない。経費を考えれば決して黒字にはならないでしょうから、出来れば【天下り企業】ではない【ちゃんとした民間企業】に委託して欲しいです。

まあ、弁当持参でいけばいいのですが(笑)

Dscn1667 あと、余計なことですが、旧ソフィテル東京(外資系ホテル・宿泊したことあり)の跡地に出来た巨大高層マンション(億ション?)の【威圧感】はちょっと気になりました。住んでる人(あのネジネジを首に巻いてる親父もいる)たちは気持ちいいのでしょうが、なんか見下ろされてるようで‥‥。いや、いいんですけどね、別に。ただ、ああいう所に住んでいて、「下町が‥‥」とか「古き良き東京が‥‥」とか言って欲しくないです(怒)志ん生師匠、馬生師匠ならどう思うか‥‥。

Dscn1591 上野動物園はやはり老舗だけあって、総合的にはすごいですね。春になると「花見客(=酔っ払い)」をかき分けて行かないと辿り着けませんが、それでも行く価値はあると思います。料金も安いしね(笑)。

ではでは。

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成田山

ども。

先日の日曜日。午前中で仕事も一段落し、午後は出先の営業所(と言っても事務員が一人いるだけ)に行こうと思い、とりあえず昼食でも食べようと自宅に電話をかけてみると、

「悪魔が二匹で大暴れ状態」

とのことで、とりあえず一匹だけでも何とかしてくれとの要請あり。

で、急遽、自宅に戻り昼食を済ませ、車の助手席に長男を乗せて出発。途中営業所により雑用を済ませ、そのまま成田山新勝寺へ向かいました。

日曜の午後、それも夕方近いだけあって空いているかと思いきや、結構な人出です。特にアジア系外国人が目立ちます。

長男は参道途中の鰻屋さんおよび佃煮屋さんの店頭の水槽(桶)の中の雑魚・ドジョウに興奮状態(笑)

P1000012_3 新しい山門は真新しく、なかなかのもの。

P1000013 ここは地蔵堂。

P1000014 亀のいる池(長男は亀がいるものと思い覗き込みましたが、あまり見つかりませ)を過ぎ、階段を昇り本堂前へ。

P1000015 氷の彫刻展らしきものを開催してましたが、殆どが融けてしまっておりました(長男はそこそこ喜んでおりました)。

で、お参りを済ませて駐車場へ戻ります。

ちなみに普段は成田山裏手の駐車場(弘恵会駐車場)に駐めるのですが、今回は参道・坂の入口・【柳屋本店】隣の町営駐車場に駐車。

えー、昔から成田山土産と言えば「鉄砲漬け」「雑魚の佃煮」「栗むし羊羹」が定番です。その中で最近では、「栗むし羊羹」といえば「なごみの米屋(よねや)」が有名になってしまいましたが、三代(以上)前から成田山に来ている我が家においては

「成田で羊羹と言えば【米屋】と【柳屋】だろう」

という認識でして、私は昔から「成田に来たら【柳屋の羊羹】と【鰻福亭(まんぷくてい)の鰻重】」と決めています(笑)米屋さんは、手広くやられていて結構なのですが、正直言って有難味に欠けてしまいます。でも、それにしたって柳屋さん、地味すぎます(笑)。ファンとしては頑張ってほしいです

で、今日は時間が中途半端なのでウナギは我慢して、羊羹のみ購入。あと参道途中の手焼きせんべいも購入(長男のリクエスト)、そのまま帰宅。裏道を使えば一時間程度で成田山まで来れる(高速使ってもどっこいどっこい)我が家では、成田山って気軽なドライブコースです。

みなさんも、初詣だけで無く、普段の成田山にお参りしてみてはいかがでしょうか。

ではでは。

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東京タワー

ども。

Dscn1531 東京に車で行ってきました。

Dscn1533 夜の東京タワーです。

ではでは。

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グアム紀行 ホテル編

ども。

基本的なことを書いてませんでした。ホテルの状況です。

あ、別にニッコーグアムからお金を貰ったわけではないですよ、念のため(笑)とりあえずご報告です。

Dscn1396 部屋は6階。当然、海に面した部屋です。と言うか、このホテル、すべての客室が海に面した形です。

Dscn1389 部屋はツイン。面白いのはカーテンが無くて、代わりに鎧戸式の戸がありました。あとはオーソドックスな部屋です。

Dscn1433 で、とにかく見晴らしは最高です。

Dscn1423 ちょうどすぐ下はチャペルになっていまして、私が滞在中、一日に2~3組は挙式してました。

Dscn1429 ちなみに、うちの奥さんの弟君がまだ独身ですので、ここで挙げさせようと思います(笑)

Dscn1434 まあ、ホテル街から離れているってことはホテル街を見渡せるってことで、ビーチが一望できます。

Dscn1415 夜はこんな感じ。

Dscn1426 施設的には「プール」「プライベートビーチ」「JTBカウンター」「日本食レストラン」「免税ショップ」「小さい雑貨屋」があって、滞在には便利です。

費用についてはよくわかりませんが、快適なホテルでした。

ではでは。

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グアム紀行 セスナ操縦編 飛行から着陸

ども。

続きです。

飛行場到着から、10分程度で滑走路へ入場です(驚)

Dscn1475 「はい、今日はこれに乗ってもらいます。席はこっちのパイロットシートですが、まず説明しますね」

と言い、教官殿がシートに座って説明が始まります。

「えー、これが操縦桿‥‥‥‥、このペダルが‥‥‥‥、この計器が‥‥‥‥、これがブレーキで‥‥‥‥(以下略)離陸の時は‥‥‥‥、着陸は‥‥‥‥。じゃ、替わって座ってください」

「!?」

と、機器類・操縦装置のおおよその説明を受け、正パイロット席に着きます。教官殿は副パイロット席です。まあ、説明されたこと自体は知識としては知っていましたから、苦もなく理解出来ました。しかし、それを聞いた通り操作出来るかは、当然ながら不安でした。が、しかしよくよく聞いてみれば、スロットルレバーの操作は教官殿がやってくれるし、機体の安定装置も設定済みとのことでまずは安心。

と、わかっていても不安がいっぱい。

「とりあえず滑走路まで出しますか。あの線までは私がやりますから」

待機線まで教官殿がやってくれました。そこで管制塔と交信。進入許可をもらうと、

「じゃ、出しましょう」

「は、はい(汗)」

回転をあげるエンジン。ヨレヨレと進む(私のせいです)セスナ。

「はい、機体をまっすぐにして、そうそう、じゃ行きますよ」

加速を始める機体。ゆるゆると操縦桿を引く私。徐々に視界に青空が広がっていき、まさに「フワッと風に乗る」感覚が伝わってきて、気がつくと離陸してます。

「じゃ、あそこの『恋人岬』を目指してください」

操縦桿とペダルを操作しつつ、機体を滑らせていきます。

「おおーーーー!」

眼下に広がる青い海とグアムの街並。ホントに飛んでます(笑)教官殿から指摘もあるように、なかなか大胆な操作はできませんが、それでも自分で操縦しているという実感は十分です。うーん、やはりフワフワした感覚は飛行機特有のものなのでしょう、風に乗っているという感じです。

恋人岬を回り、グアムの中心街・タモンビーチに沿って南下して行き、アプラ港を眼下に見ながら、グアム島南部・ココス島上空へ到着します。この時点で、私、かなり緊張しています(汗)

Dscn1479 「じゃ、面白いもの見せますよー」

と、教官殿が機体を45度バンクのまま降下させていきます。そのままココス島の周辺で100フィート(約30メートル)の低空飛行をしたり、普通の遊覧飛行ではしないような飛行を披露してくれました。

その後、タロフォフォの滝・レオパレスの上空を通過して空港へ帰還するわけですが、タロフォフォの滝上空で私は教官殿に言いました。

「すいません、酔ったのでとっとと帰ってください(涙)」

‥‥‥‥。極度の緊張とあのバンクの時の横Gが原因でしょう。手もしびれていました。(注・教官殿いわく緊張で肩に力が入ってしまって、血行不良になってるんでしょうとのこと)空港に無事到着。着陸も教官殿の見事なスロットル操作で無事に終了。この時もフワッと降りてました。

何より幸運だったのは、朝食を早めに取っていたので胃が空っぽだったことです(笑)

Dscn1480 で、ちょうど一時間。後半いろいろありましたが、とても爽快でした。次回は今回よりも楽しめると思いますから、バカンスを口実にまたグアムに行きたいと思います。次は「離着陸集中コース」と「米軍基地周回コース」にするつもりです。

あ、あと終了すると「飛行時間一時間」の公式の証明書ももらえます。これで250ドルなら安いんじゃないでしょうか。

ということで、グアム唯一のイベントが終了いたしました。

その後、ホテルで一服し、またマイクロネシアモールへと向かったのでした。

ではでは。

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グアム紀行 セスナ操縦編 離陸前

ども。

引っ張ってすいません。前回の続きです。

明けて金曜日の朝。ガイドブック(JTBのくれたヤツ)をパラパラめくるとセスナの遊覧飛行及び体験操縦が2社だけ載ってます。料金は230ドルと250ドル。どちらも「ホテルの送迎込みで2時間・実飛行時間1時間」です。で、とりあえずロビーのフロアにあるJTBのカウンターへ。こういう時、ニッコーは便利です。で、「セスナ体験操縦」の予約をお願いします。

一軒目。230ドルの方です。そしたら「今日は一杯です」とのこと。まあそうですよね、今日の今日じゃ、しょうがないですね。

二軒目。250ドルの方。「11時と13時の回があいてます」

ラッキー!!で、11時の回を予約。そのままロビーでお迎えを待ちます。

11時5分前。迎えが来ました。日本人の女性(お、美人)です。

‥‥実は出発前、会社で、こんな会話をしていました。

社員「セスナの遊覧飛行ありますね」

私 「体験操縦もあるねえ」

社員「操縦するなら離陸から着陸までやりたいですよね」

私 「いやあ、そんな危険なのはしないでしょ。どうせ上行って操縦を替わるだけでしょ」

社員「それじゃ詰まんないですよね」

私 「だよねえ」

さて、車に乗って簡単な説明をする送迎の女性。

迎「お客さん、体験操縦は初めてですか?」

私「はい」

迎「パソコンのフライトシュミレーターは?」

私「やったことないです。あ、飛行機は好きですから知識としては一通り知ってますが」

迎「そうですかあ、じゃ、楽しいですよお。うちは他所のところのように上にあがって『ハイ、どうぞ』なんてしませんから」

私「え‥‥?」

迎「離陸から着陸までやって貰いますから」

私「‥‥‥‥、うっそー!」

迎「みんな、そうおっしゃいますけど、ホントです。もう前半は冷や汗びっしょりですよお」

正直、びっくりしました。で、その後車内はその女性と家族話(帰りは育児話)で盛り上がり、いつの間にか飛行場へ。位置的にはグアム国際空港のビルの反対側です。

うーん、ホントにアメリカ映画に出てくる「飛行場の格納庫」です。

その一角に、オフィスがあります。オフィスもアメリカ映画っぽいです。すぐにパイロット(教官)が登場。私の印象ですと「某若手府知事」によく似た日本人の好青年です。

で同じ事を聞かれます。

教「お客さん、体験操縦は初めてですか?」

私「はい」

教「パソコンのフライトシュミレーターは?」

私「やったことないです。あ、飛行機は好きですから知識としては一通り知ってますが」

教「これ、わかりますか?(コクピットの計器盤等の写真を提示)」

私「あ、大体はわかります」

教「そうですか、じゃ、これ(IDカード)提げてください。これが無いと滑走路で撃たれますからね。はははは」

私「ははははは」

教「じゃ、行きましょうか」

私「ええっ!?」

で、滑走路へ。

Dscn1474 教「あれがこれから乗る飛行機ですよ」

私「はい」(緊張してます)

続きは次号。

ではでは

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グアム紀行 飛行機編

ども。

グアムシリーズも佳境に入ってまいりました(笑)

えー、実はグアムに行くについて、周囲の人たちは

「グアムと言えばゴルフだよ」

「いやあ、ダイビングでしょ」

「買い物買い物」

「とりあえず、海」

というご意見でした。まあ、ゴルフはやらないし、海やダイビングも興味ないし、と言うか「あそび関係」って一人で行ってもしょうがないじゃないですか。いい歳(40歳)した男が一人で行って、はしゃぐわけにもいかないでしょ。で、あんまり深くない関係の人たち誘っても悪いしねえ。買い物も「免税だからブランド品が安いよ」「アウトレットモールがあるよ」といわれても興味ないですから。で、目に飛び込んできたのが

「タンデムのスカイダイビング」

お、これこれ。実は昨年の秋に某マザー牧場バンジージャンプをやって以来、もう一つ上(かなり上ですが)をやってみたかったんです。

グアムに着くのが火曜日の午後。水曜日は総会。木曜日が終日フリー。金曜日の午後便で帰国。ということは、木曜日しか日程が取れません。まあ申込みは「行ってからでもいいか」と思ったんですが、事前のチェックのために出発の前々日にwebで確認を行いました。すると、

「木曜日は飛行機の整備のため、原則休業です」

がーーーーん

すっかり飛ぶ(正確には落ちる)つもりだったので、この日(木曜日)は何も入れてませんでした。いや、ゴルフは論外として「島内観光オプショナルツアー」とかも当然入れてません。完全にフリーです。

まあ、それならそれで、グアムに行けば「なんか面白そうなとこ」もあるだろうと思ったのですが、予想以上に観光地・バカンス地っぽくて、一人じゃつまらないことが発覚。どうしようかと考え、「とりあえずシューティングかな」と思っていました。ところが、私の心の琴線に触れる出来事がありました。

総会後の懇親会の直前。ガーデンバーベキューの会場。気がつくと飛行機の轟音が‥‥。実はうちの近所に自衛隊の施設がある関係で、ジェット機(戦闘機は別)の轟音には慣れていましたので、それほどの驚きも無く頭上を見上げました。

「ななな、なんじゃありゃー!!」

そこには巨大な「ゲイラカイト(西洋凧)」が、もとい「B-2Aスピリット 通称ステルス爆撃機」が悠然と飛んでいます。びっくりしているとまたも轟音。

「おおー、ホーネットだあ!!」

「F/A-18ホーネット」が、それも4機編隊です。どうも、このニッコーグアムホテルは、空軍の滑走路のランディングのライン上にあるようです。

すいません。船も好きですが、飛行機(軍用機オンリー・特に現用機以前の古いヤツ・二次大戦機中心)も大好きです(笑)

で、閃きました。

「よし、飛ぼう」

で翌日になります。

長くなりましたので、以下次号にて。

ではでは。

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グアム紀行 食事編

ども。

Dscn1379 今回のグアム旅行(正確には出張)は、ツアーパックに入っている食事は「総会後の懇親会のみ」だったんです(笑)あとは機内食が2回でした。

懇親会の食事はホテル(ニッコーグアム)のサンセットビーチバーベキューでした。どちらかと言えば「歯ごたえのあるやつ」が好きな私としては、肉も美味しかったし、アトラクションのポリネシアンダンスも迫力がありました(おねえちゃんが可愛かったことも大きい要素)。

それ以外の食事は自己調達です。

えー、細かい話をすると、いろいろと事情がありまして、3回あった昼飯は全てホテルのランチ(和食)で済ませました(笑)。一食13~17ドルで、カツ丼や定食メニューでした。けっこうおいしかったですよ。

Dscn1420 で、あとの食事。朝飯はミールクーポンだと20ドル近くするんで、ABCストアで調達した「カップヌードル」や「おにぎり」で済ませました(笑)。味は、うーん、それなりでしたね(笑)。

朝の風の中、海の見えるベランダで優雅にカップヌードルをすする。粋でしょう(笑)

で、夕飯。もともと酒を飲まず、今回の出張では特に親しいメンバーもいなかったので、前回のように一人でぷらぷらしていましたので、マイクロネシアモールのフードコートを利用していました(笑)。1日目はフィリピーナ&チャモロ料理で、3日目は中華料理です。

Dscn1411 両方とも「主食+3品目(一番豪華)」で7ドル~7ドル50セント。写真のようにボリュームたっぷりでした。味は1日目の方が美味しかったです。中華の方は当たらずとも遠からずぐらいの感じです。でも美味しかったですよ。

他にもラーメン屋(日本系)やバーガーキング・タコス・ハワイアン・イタリアン・韓国料理・サブウェイなどなど。なんでもありましたから、家族で行くと楽しめるかも。

ホテルやリゾートレストランで40ドルも50ドルも出して食べるディナーも美味しいけど、現地の家族連れの食べてるのを見ながら食べるこんなディナーも結構なものでした。

Dscn1491 そう言えば、子どもが生まれてから一緒に出かけて、食べに行くところの8割以上が「フードコート」になっていることに今気づきました(笑)「フードコートの呪い」。

まあ、もともと「付き合いで飯を食う」ことの嫌いな私ですので、好きなものを好きな量だけ好きな時に食べられる、こんなフードコートが大好きです。

Dscn1412 それにしても、一緒に行ったメンバー連中からは「ゴルフをやらず、海にも行かず、夜の宴会にも参加しない、あいつは絶対に○○○○で●●●していたに違いない」と言われていました。

ということで次回は「グアムでの唯一のイベント」を書きます。

ではでは。

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グアム紀行 買い物編

ども。

グアム紀行の第2弾、「買い物編」です。

私、旅行に行くと「お土産」を買うのが好Dscn1482 きです。と言うか、付き合い上、「義理土産」が最低15個(!)必要なんです(涙)。社員一同と妹たちと実家です。ま、お互い様なので、しょうがないですよ。

で、今回、グアムです。

下調べもしましたが、グアムって「これ!」という産業も無く、また「これ!」っていう名物も無いんですよ。で、結局「マカダミアナッツチョコ」と「よく分からない工芸品」「どこにでもあるアクセサリー・小物類」しかないんです。それもほとんどが「made in グアム以外」ですしね。

まあねえ、グアムって観光以外の産業って「アメリカ軍」しかない訳で、ホントは「米軍払下げ品」や「軍関係グッズ」があればいいんだけど。出来れば中古拳銃か使い古しのM-16でもあればねえ。

Dscn1484 で、到着早々、「買い物」兼「夕食」で出かけることにしました。向かう先はマイクロネシアモールです。何故か?それは簡単。奥さまからの命令です(笑)。

交通手段は事前に通しチケット($10)を貰っていた「ラムラムトローリー」という巡回バス。グアムの巡回バス、何路線もあるんですが、そのうちのこのバス(赤いバス)にも2系統あって、ホテル街を「時計回りのグリーンコース」と「反対回りのイエローコース」がありました。ホテル街を巡回し、このニッコーには玄関まで来てくれます。

で、来たのは「黄色」。ちなみにマイクロネシアモールは「みどり」なら3つか4つ先(5~10分)。「黄色」だと「ぐるーーーっ」とグアムの街の中を周ることになります。(山手線に乗って新宿から渋谷に行くのに、池袋経由で行くようなもの)まあでも、何事も経験。乗っちゃいました。結局、スコールに遭ったり、通勤渋滞に巻き込まれたりしながら、小一時間かけて到着(笑)。

Dscn1487 ショッピングモールの雰囲気は、ららぽーとTOKYO-BAYがちっちゃくなった感じです。二階建ての店内は、中央が吹き抜けの広場になっていて、そこから四方に通路が伸びていて、映画館や小さな遊戯施設、アメリカ映画に出てきそうな年代物のゲームコーナーもあります。(見た感じですが)地元民も多くいますし、普通の専門店街に土産物屋が混じっている感じです。

まず、目指すは奥さまご指定のショップ「レスポルトサックグアム店です。ここで同様に指定のバッグを指定の数だけ購入。

「とりあえず任務完了」(笑)

Dscn1489 で店内を巡回。チビたち向けのTシャツを見たり、ABCストアで土産物をチェックし、他にシルバーアクセサリーの店を見たり、本屋・おもちゃ屋の確認も行いました。専門店以外にもデパートっぽい所やスーパーマーケットもありますし、ホントに日本っぽいです。ただ、本屋はちっちゃかったですよ。でもここってDFSとかと違って、品揃えも「普通のもの」が殆どだし、普通に国内で買い物してる感じでした。まあ、ブランド品は空港の中でも売ってますからね。

もしグアムに行かれるのでしたら、ぜひ一度足をお運びください。食事もしやすいです。あ、それは次回。

ではでは。

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グアム紀行 到着編

ども。

土曜日(9日)の天気予報では「雪が降る降る」と言っていましたが、結局この近所では降らなかったです。まあ、降らないに越したことはないのですが。

2月5日(火)から8日(金)まで、業界団体の創立25周年記念総会でグアムに行ってきました。海外旅行は1年4か月ぶり、グアムを含む南洋系・リゾート系は初体験です。【ちなみに過去行ったことのある海外地は、香港(返還前)・インドとネパール・スペイン・ドイツでした】

5日の9時半発の便なので、朝7時半に成田空港に集合。JTBによる団体扱いなのですが、かなり大雑把な集合で、各自パラパラと手続きをし、搭乗口へ向かいます。

で、本当はここで余裕を持って出国手続きを終えて、空港の中で免税店を覗くなり、「変な日本みやげ」を買うつもりだったのですが、手荷物検査や出国カウンターは某大陸国の旅行者であふれかえってまして、もう大騒ぎ。

特に出国カウンターは「大混雑」(汗)。とりあえず手近な列に並んでみたら、これが罠。遅々として進みません。「おっかしいなあ」と思ったら、何とこの列、先の方で隣の列と合流してます(怒)。

実は隣に某大陸国の子供たち(小学生くらいの学校か何かの団体)が、並んでいたのでそれを避けて並んだら、それが先の方でこちらの列に合流しているんです。

何故?

結局、出国カウンターで40分近くかかり、出発10分前に飛行機に乗り込んだ次第で、まあ大変でした。おかげで楽しみにしていた買い物が出来なかったです(笑)

【某大陸国の人たちの件はまたいずれ‥‥】

で、出発!飛行機は大好きなんで、多少揺れましたが楽しい空の旅。約3時間でグアムに到着です。

Dscn1384 気温は30度。湿度は‥‥、高いですが、風があるので爽やかです。で、ホテルへ直行します。

ホテルはホテルニッコーグアム。ホテル街の北端、タモンビーチを一望出来る抜群のロケーションで、日系のホテルだけあって親切な対応。中にJTBのカウンターもありいろんな意味で便利でした。まあ、見るからに巨大ホテルで(チャペルが二つもありました)、総会を行うためにこのホテルにしたのもうなづけます。

Dscn1385 ただ、ロケーションがホテル街の端っこということで、街に出るのだけは不便でしたが‥‥。まあ個人的には市内循環のバスがあるんで、普通の時間で動く分には苦になりませんでしたが、「ちょっと街に呑みに行く」のにはつらいです(笑)でも、ホテル内に雑貨屋(写真の中央)があるので水分と駄菓子程度は補給出来ましたけど。

こういうとき、下戸は気楽です(笑)

Dscn1482

で到着早々、「買い物」兼「夕食」のため、その無料バスで街へ出かけたのでした。

以下次号

ではでは。

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旅行から帰りました(本編)

ども。

ロボットスーツで農作業支援=試作機公開、4年後実用化へ−農工大(時事通信)

いやぁ、パワードスーツがこっちの分野から来るとは(笑)。今は亡きハインライン先生も草葉の陰で喜んでおられるでしょう。でも実際、農業って力(人力)がいるんですよ。

一家4人で外房から内房方面へ旅行に行ってきました。スケジュール的には「鴨川シーワールドホテル(宿泊)〜妙の浦遊覧船誕生寺鋸山」となりました。

正月最初の日曜日。まだ正月休みと言っても、翌月曜日から始業のところも多く、高速道路上はDscn1256空いてました。「おおっ、空いてる空いてる」とウキウキしながら鴨川に向かったんですが、鴨シーは既に満員で、普段は開けてない第2駐車場まで使用しておりました。で、いつもどおり園内を一巡し、シャチショウとイルカショウを観覧。触れ合いコーナーでは両チビが『イルカにタッチ』です。で、今回発見したことは、園内にあるレストラン「オーシャン」。シャチのスタジアムの下にあり、シャチの水槽を見ながら食事が出来るんです。で、以前に一度だけ入ったことがあったんですが、今回改めて入ってびっくり。

「な、なんじゃこの量は‥‥」 Dscn1283普通の観光地の量じゃありません。皆さんもお立ち寄りの際は気を付けてください。スパゲッティなんか、山になってましたから(笑)。その上、味もそこそこで、充分満足しました。

で、子どもたちはゲームコーナーでの遊び(上のチビはここで遊ぶのが一番好き)も堪能し、一路小湊へ出発。宿は夏にも泊まった「三水ホテル」。誕生寺の真ん前で、こじんまりしたホテルですが、売りは「すごい量の夕食を部屋食で」と「貸切風呂」。この部屋食がチビ連れには助かりますし、貸切風もチビ2匹の時は便利です。難を言えば、浴槽が深いのでチビが溺れそうになるくらいですかね。また景観も、北側が誕生寺・南側が小湊港で上々です。

Dscn1314 で、「ご飯をセーブして料理中心で」夕食。上のチビは相変わらず、遊んでしまってちゃんと食べず(それでも茶碗蒸しは完食)、下のチビもつられて遊んでます(怒)。こういう時に「部屋食」は助かります。その後「就寝」。

翌日、朝食後、駐車場の時間を確認(10時半までOK)して、妙(鯛)の浦遊覧船と誕生寺を参拝。誕生寺はこの日まで初詣体制とのことで、(月曜日なのでDscn1336)すでに露店はなくなってましたが、いつもは閉まっている門前のお土産物屋が開いていました。そこで実家へのお土産に「ざぼん」を購入。写真を取りはぐっちゃいましたが、ちょうど「叶さんちの妹さん」ぐらいの大きさでした(笑)。

参拝後、車で移動、一路内房・鋸山へ。奥さんは遊覧船で船酔いし、チビどもも爆睡です。 小一時間程度で到着。この山は麓に「東京湾フェリー(浜金谷〜久里浜)」の港があり、標高は300何メートル。山頂近くまで車で行けるのですが、チビたちを乗せてやりたくて、ロープウェイを選択しました。ロープウェイからの景観はなかなか素晴らしく、曇ってはいましたが、迫力満点でした。

Dscn1340かし山頂に着いてからびっくり。山頂駅から日本寺(鋸山の多くの部分を占めています)まで行く為には、前時代的な山道(石がごろごろ・急傾斜)をいかねばならず、チビ連れには不適な環境。雨も降ってきたため、展望台だけで諦めて(そこだけでもいい眺めですよ)、帰還しようとしたものの、上のチビが「行く!!」と絶叫(汗)。多少揉めましたが、雨もやんだので仕方なく奥さんと下のチビを駅に残し、二人で出発。結局、日本寺入り口まで行って(その先はちゃんとした道、ただし拝観料が必要【怒】) 引き返してきましたが、‥‥‥‥ふーっ、疲れた。当然のように帰りもロープウェイで山を降り(笑)、浜金谷の港の新しい観光施設「金谷ザ・フィッシュ」で食事し(ここでも一騒動ありました・お勧めは大きさと内容で「シーフードピッツァ」)、自宅へ帰還しました。

「親子四人一泊二日外房内房の旅」。疲れましたが、子どもたちも楽しんでいたようで、甲斐がありました(涙)。

ただ、帰宅後上のチビに「何が一番楽しかった?」と訊いたところ、

「うーんとね、ゲーム!!」(←鴨シーのゲームコーナー)

‥‥、一気に脱力です(涙)

ではでは。

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成田山参詣

ども。

「野だめカンタービレinヨーロッパ第二夜」、今見終わりました。上野樹里の快演ともいうべき好演と、玉木宏の「クサい」までの好演が光りましたね。これ、我が家では原作を奥さんが読んでまして、前回のレギュラー放送も含め、見る度に「ここ、どお?間違ってない?」と訊いてしまう私です。すいません、うざったくて(笑)。毎度ながら、クラシック好きとしては満足な出来でした。ベッキーも頑張ってたしね。

今日(1月5日)は結局、成田山に行ってきました。母・上の妹親子・うちの家族の計7人です。正月も5日になったし、朝方雨も降ってたから多少は空いてるだろうと思ったら大間違い。いつもどおり東関道を成田で降り、成田山の裏から入るコースで向かったのですが、ここで大誤算(と言うか予想通り?)。国道から成田山に向かう道に入った時点で大渋滞。結局30分かけて参道の直近まで進み、以前にも使ったことのある私設駐車場に、幸運にも駐車することができました。ちなみにちょっとタイミングがずれていたら、渋滞の終点(弘恵会駐車場)まで行かされてたはずです。

で、やはり境内に入ると結構混雑してます。それでもスムーズにお参りを終え、中の護摩焚きを観て、「さてどうしよう?」と歩き出したところで、知り合い(先輩です)御一家と遭遇!!あの人ごみで会えた偶然にびっくり。実はこの先輩ご夫婦には、12月30日にも偶然会っていまして、その時はチビ2匹と散歩中で、上のチビが商店街の真ん中で「お家に帰らない!!」と絶叫してました(笑)。

その後、茶店で煮込みおでん・味噌おでんをつまみ、露店で大阪焼(お好み焼きの丸いやつ)を購入して東関道・酒々井SAで食しました。同SAは普段はガラガラなので油断してたら一杯で、結局外のベンチでの食事でした(笑)。その後、印旛村のグリーブ(農産物直売店)で買い物し帰宅。

成田山も2~3ヶ月に一度は来てますから(豊川稲荷赤坂別院は毎月)、これといって格別のものも無いのですが、改めて「有名観光地」であることを思い知らされました。渋滞の列の車は他県ナンバーが多く、JR東日本のツアーの看板や観光バスも目立ち、普段の閑散とした境内からは想像もつかない賑わいにはびっくりです。‥‥‥‥、お陰でいつもの「鰻福亭のうな重」は食べ損ないました(涙)。あ、そうそう、もっとびっくりしたのは、占い横丁(本堂左方向、弘恵会駐車場方向、裏口の方)の賑やかさ!!普段は占い屋も茶店も1~2件しか開いてないのに、今日行ったら「全面開店!尚且つ満員!!」(笑)。「こんなこともあるんだねぇ」と一家でびっくりしてます。

そういえばこの賑わい、どっかで見たと思ったらコミック「げんしけん」の最後の方の巻で出てたっけ(笑)

さて、明日からは正月最後にして最大のイベント「外房一泊旅行」です。鴨川シーワールド・誕生寺参詣・鯛の浦遊覧船・マザー牧場などなど計画してますが、とりあえず天気が好いことを希望します。

ではでは。

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