ども。
卒業式の思い出の後篇です。
【高校の時】やはり、最大の盛り上がりはここですかね(笑)。うちの高校の「大学受験・進学状況」は、当時かなりのんびりしていて、女子の大概は「推薦で女子大・短大」、男子は「一浪してそこそこの大学」と言うのが定番でした。
私はと言うと、第一志望・第二志望は見事に玉砕し、最終的には、都内で、自宅から電車(それも黄色い電車で乗り換え無し)で通える大学(とりあえず多くの人が知ってて、箱根駅伝予選会からの常連校)に滑り込みました。
ちなみに父親からの大学進学の条件が
「国立一期校以外は下宿禁止、それ以外は自宅から通える範囲のみ」
「全国的に知名度があり、なおかつ人に言う時に説明をしなくていい大学」
というものでしたからね(笑)。
それはそうと、そんな空気の中での高校の卒業式。女子は結構泣いてます。男子は次の学校(大概は予備校)にも一緒に行くやつが多いため、比較的和気あいあいです。強いて言えば、卒業式後の打ち上げ(飲み会)に皆、頭がいってます。
私はと言うと、その前日、半年前に振られた女子に再アタック、見事に玉砕(涙)。完膚なきまでに叩きのめされていましたから、さっぱりしたものでした(笑)。
まあ、女の子には振られましたが、現役での大学進学が決まってましたから、平静でいられたんでしょうね。でなければ、ものすごいことになってたと思います(笑)。
で、その帰り道。昨日までの予定では意中の彼女と帰る予定野望が、単なる妄想となり(笑)、親友のAとの帰り道。彼と高校三年間の話と、これからの夢を語っていました。その中でこんな話が‥‥‥‥
友「俺、実は○○と別れちゃったんだ」
私「(あ、それで俺と帰るのね)へー、ま、しょうがないよ」
友「で、さあ、今だから言えるんだけど、俺、高校三年間で10人に告白されたんだ」
私「ほー、流石だねえ。で、誰?○○は別として」
友「えーと、△△、▲▲、■■、×××、◇◇、‥‥‥‥」
私「‥‥‥‥(呆然)」
ほぼ全員、学年(高校は5クラス)でも(客観的に見て)上位に入る女子ばかり。で、親友はそのことごとくを振り、唯一○○と付き合ったとのこと。ただ、彼曰く、○○もあちらの熱意にほだされてのことで、本気ではありませんでした(これは前から承知)。まあ、彼には意中の女子がいて、彼はその女子を三年間想い続けていて、こういう結果になったのですが、とても羨ましく、世の無常を感じました(笑)
ちなみに、私を二度振った彼女はその中には入ってませんでした(笑)意味も無く、ちょっと安心したのを覚えています(笑)
【大学の時】一応、出席しました。いやあ、せっかく長く(表裏の一歩手前)いたんですからねえ。式典は学校の裏の方(徒歩5~10分?)にある日本武道館。一番上の方で見てました。記憶ではオリンピックだか世界選手権だかで活躍した学生が表彰されてました。
で、式典が終わるとクラス(学科?)ごとに担当教授から『学位記』をもらいます。これって、学籍番号順なので、てっきり「トップ」かと思ったら、私の前に先輩が二人もいました(笑)。さすがはうちの学科です。
その後、廊下でゼミの教授に御挨拶。就職先の報告と卒業させていただいたお礼を述べました。で、一言。
教授「卒論、『やっつけ』で書いたでしょ」
‥‥‥‥、はいその通りです(笑)。
あ、大学ではほとんど色恋も無く、「オタク(当時はマニア)道まっしぐら」でした(涙)。
以上が、卒業式の思い出です。
ではでは