映画・テレビ

祝アカデミー賞ダブル受賞

ども。

日本作品、米アカデミー賞をダブル受賞!

いやー、めでたいです。いかにアカデミー賞がハリウッドメジャーの実弾現ナマ合戦になっていようと、とりあえずおめでたいです(笑)。それにしても、テレビは朝からこの話題一色ですね、いやになるくらい。

両作品とも観てませんので、「内容」または「作品の出来」について触れるのはいかがなものかと思うのですが、「おくりびと」についてちょっと一言。

現実の商売としての「葬祭業」の姿を描いているのでしょうか?第一、「納棺師(夫)」なる単語を聞いたのは初めてですし、「湯潅」「死化粧」という作業が飽くまでも【葬祭業者のオプションサービス】で対価が必要なことを、ちゃんと描いてるのでしょうか。

見てないので批判しちゃいけませんし、フィクションなんですから、いいんですけどね

あ、広末涼子と本木雅弘はイイですよね。特に広末は「バツ一で子持ち」ということであやがついちゃいましたが、いい女・いい女優になってきたと思います。

ではでは。

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「崖の上の」観てきました

ども。

「夏と言えば、スイカだねえ」と、うちのチビ1号(4歳)が申しております。どこで覚えてくるんでしょね、そんなセリフ(笑)

それはそうと、先日何年かぶりで映画館に足を運んできました。というか、チビ1号の映画館デビューに付き合ってきました。

Dscn1949 作品は「崖の上のポニョ

で、一番近いシネコン(私鉄・地下鉄で30分程度)へ出発。

Dscn1951 平日・月末・初回の映画館は10~20%の入り。そのほとんどが「親子連れ」もしくは「子供の集団」です(我々の後ろに一人で観ている若い女性もいましたが‥‥)。

で、感想と評価です。作品の出来としてはいいのですが、あまりにも【子供向け】過ぎませんかと言う感じです。宮崎監督の言いたいこと・訴えたいことはわかるのですが、あそこまで視線を落とさなくてもいい気がします。ネタばれになるので詳しくは書けませんが、そこにある壮大なテーマをもっと率直に出すべきだったのではないでしょうか。

映像としてはかなり高く評価します。宮崎アニメというより宮崎漫画のタッチが存分に活かされていると感じました。特に【街並み】と【波浪】の書き込みには敬服いたします。

最も不満なのは《声》です。まず、「子供には子供を」という配役はどうでしょう?確かに子供らしさは出るのですが、「(その役に)なりきること」と「(その役を)演じること」は違うと思います。

声に関しては、わざわざ「有名タレント」「有名俳優(女優を含む)」を使うのも如何かと思います。どうも昨今のジブリ作品はこの傾向が強くて、個人的には好きになれません。‥‥‥‥あまり書くとあれですので書きませんが、とりあえず○○○○役は家弓家正くらいの重みがあった方が良かったんではないでしょうか。

あと船舶マニアとしては船がたくさん出てきたので非常に良かったです。それも宮崎ワールド的な描き込みだったので、大感激です。

ということで、全体的には★★★★☆。ちなみに船で★一つ稼いでいるので実質は★3つ半程度です。

えー、ちなみにうちのチビは開始20分で

「ねえねえ、外が暗くなっちゃうから、もう帰ろうよ」とのコメント(笑)。

まあ、最後までおとなしく観させましたが15分おきに

「もう帰ろうよ」を連発されてしまいました(汗)。

ま、しょうがないけどね。(うちに帰ると「ねえねえ、ポニョは▲▲が好きなんだよ」と母親に教えていました)

Dscn1957 映画後はシネコンと同じ施設(マイカル)で食事し、地下鉄沿線の「某神社」と「某博物館」に行ってきました(結局一日フルタイム)。それはまた後日。

ではでは。

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