芸能・アイドル

川村かおりさんのこと

ども。

今日の夕刻、ネットを見ていて驚愕した。

【訃報】川村カオリさん、ガンで死去

【訃報】

もともと白人系美女が好きだった私からすると『やたらと尖がった女の子』という印象でしたが、彼女の印象は、やはり『オールナイトニッポン』が中心ですねえ。たまにしか聞いていませんでしたが、元気のいい放送を覚えています。彼女の音楽については、ちょっと方向性的に苦手でしたが、あの声質は好きでした。

その彼女がメジャーな世界に戻ってきたと思ったら、ガンの告白、その後今日の訃報へと繋がってしまいました。

私も父を肺がんで亡くしてますが、「壮絶な治療」は『闘病』という言葉がふさわしく、周囲からすると、正直言って奇蹟を信じつつ、実際には終焉への時間稼ぎでしかないその戦いが終わったとき、「父にとっての苦痛の終了」というのが家族の実感でした。

しかし、彼女の場合一人残された愛娘への想いを残しつつの旅立ちです。人の子の親になってみると、残された身の辛さよりも、残す側の苦しみの方に共鳴してしまいます。

先々月、高校生のころから愛読していた(ここ数年で私はリタイアしてしまいましたが)『グインサーガ』の作者・栗本薫女史が、やはりガンで逝ってしまいました。商売柄、人の死については比較的客観視出来るのですが、自分の人生とたとえ接点がなくても同時期を生きてきたと感じられる人が薨るというのはちょっと重いです【余計な心配ですが、女性シンガーソングライターのH.E.さんが心配です】。

ということで、川村カオリさんの冥福を祈り、また愛娘の進む先に光り多きことを願います。

ではでは。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

トップアイドルの失墜

ども。

古館氏のニュース番組(4月23日)、いきなり中国関連です。国会の自衛隊派遣絡みのことか、草彅氏の件かと思ったら、こう来るとは(笑)さすが、中共広報新聞系テレビは違いますねぇ。

で、なおかつ「ウニクロ」の宣伝をバンバンやってます。これってニュースなの?コマーシャルなの?

あ、そうか。事務所の圧力なのね。

(中略)

で、草彅氏の件。しばらくは活動自粛するとのこと。

「酒の上のことだから‥‥」という言葉は、私の一番嫌いな言葉です。そんな甘えた考えで酒を呑まれては困りますし、酒に飲まれるなら呑むんじゃないってことです。

しかし、警視庁が家宅捜索に入ったとのことですが、ほんとにヤバいものは出なかったのでしょうか?

これは個人的な感想ですが、SMAPそのものが丁度いい潮時じゃないんですか?30歳代でアイドルって(笑)いいんじゃないんですか、完全に個人単位にしても。

ま、今後の動きに注目です。

え、何に注目するかって?

J事務所の圧力に決まってるじゃないですか!!

ではでは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アイドルの結婚

ども。

先日、松木里菜さんの結婚の記事に関して、ついつい取り乱して悪態をついてしまい、誠に申し訳ありませんでした。深く反省しています。

いやあ、そりゃね、勝手に一方的にファンやっているんですから、その芸能人が結婚してもこっちには関係ないんですよね、ホント。で、第一、こんな経験は何度もしてきたじゃないですか。原田知世さん、荻野目洋子さん、伊藤かずえさん、本上まなみさん、佐野量子さん。数え上げたらキリがありませんし、そのたびに怒っていたのでは身がもちません(笑)

でも、よくよく考えたら私の好きなアイドルの結婚相手って、やっぱり特殊な人が多いですよ。いや、私のような凡人ではとてもとても、無理ですね。

原田知世さん ⇒ エドツワキ(イラストレーター)

荻野目洋子さん ⇒ 辻野隆三(プロテニスプレーヤーで堀越の同級生)

伊藤かずえさん ⇒ NATICHIN(ロックミュージシャン)

本上まなみさん ⇒ 沢田康彦(編集者)

佐野量子さん ⇒ 武 豊(言わずと知れたJRA騎手)

‥‥‥‥。

無理だ。

‥‥‥‥

‥‥‥‥

いや

‥‥‥‥

ちょっと待て

‥‥‥‥

【本上まなみさん ⇒ 沢田康彦(編集者)】

!!!!

おおーーーーーっ!!!

こ、これがあったではないか!!!

かなり普通の人に近いぞ!!!

‥‥‥‥

いや

‥‥‥‥

そんなことはない。

『‥‥沢田氏は再婚で、短歌グループを主宰‥‥』

‥‥‥‥。

いや、短歌グループ主宰はともかく、一度「結婚 → 離婚」しなきゃいけないんでしょう!?

それは賭けだね。

次に本上まなみが待っているという前提があるならともかく、そうでなければ私には離婚に踏み出す度胸も、闘っていく体力・精神力もないですから(涙)

そんな自分にあきれつつ、芸能人ブログをのぞきに行く今日この頃でありました。

ではでは。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

松木里菜、でき婚(涙)

ども。

春です。春といえば出会いと別れの季節です。

川崎F・谷口 あのCM美女とできちゃった結婚

‥‥‥‥。うーん、チューリッヒのコマーシャルの女の子、最近では最も気に入ってたのに(涙)。こんな結末とは(号泣)

それもまた、サッカー選手ですか(怒)。いや、いいんですけど、何か腹立ちます。だって将来性とか、生活力とか考えたら如何なものなんでしょうかねえ?

いや、この個人を知ってるわけじゃないんですから、あれなんですが。

しかし、それもでき婚ですか?(怒)

うーん、なんかねえ、泣けてきますねえ(涙)

‥‥‥‥、まあ、妻帯者で、子持ちで、一般人で、メタボな私には関係ないんですがね(笑)

でも、ホントに綺麗な子だった(すでに過去形)よなあ。

ではでは。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

原田知世さん情報

ども。

YMOの高橋幸宏、原田知世らと新バンド結成(2008年3月4日)

そうそう、前回書かなかったのですが、原田知世さんの魅力の一つにその歌声があります。

アイドル(角川三人娘)時代から今日まで、コンスタントにアルバムを発表してまして、透明感のあるヴォーカルが最大の魅力です。

「時かけ」しか知らないあなた!!一度聴いてみてください。

「Best Harvest」(ベスト盤です)

「music & me」(最新盤です)

ではでは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱり島崎和歌子

ども。

いつの間にか定着(?)しました「趣味の話~アイドルシリーズ」

今回は「島崎和歌子」です。

島崎和歌子といえばTBSの感謝祭の司会者として、また元アイドルで骨太のバラドルというか「負け犬おばさんタレント」的な扱いを受けてますよね。

ところが今を遡ること17~18年前、彼女はれっきとしたアイドルだったのです。

いや、本当ですって(笑)

東映不思議コメディーシリーズ「魔法少女ちゅうかないぱねま」に主演、また伝説のアイドル番組「東京イエローページ」にも出演していました。

「魔法少女ちゅうかな~~」シリーズも前作にいろいろと事情があって、第2弾である「いぱねま」も複雑な経緯で始まりましたが、それにしては比較的よくできた番組でした。あの中華風衣裳が可愛かった‥‥‥‥、やっぱりコスチュームマニアです(笑)

そして、「東京イエローページ」は、TBSの深夜に放送されていた番組で、竹中直人・本田理沙・きたろう・ビシバシステム・布施えりがレギュラーで、その中に「ページ7」というコーナーでアイドル達がメドレーで歌を唄うという構成でした。今考えても、かなりシュールな番組でしたが、その中の「ページ7」はアイドルマニア的にもかなりレベルの高いコーナーでした(笑)【島崎和歌子・宍戸留美・田中陽子・田村英里子・千堂あきほ・寺尾友美・花島優子】

それは置いておいて、当時の島崎和歌子は「いぱねま」の効果もあったのでしょうが、「ボーイッシュな元気な女の子」というイメージで、歌もそこそこ上手く、好きでしたねぇ。アルバムも買いましたし、写真集も買いました(笑)

ただ、今考えても、ちょっと大人びた顔立ちにもかかわらず、あまり色気がなかった記憶があります。写真集もしかりでした。

そんな彼女も、どういう形であれ芸能界に残っているのは嬉しいかぎりです。「ちゅうかな~~」の前作の主人公の某アイドルのその後や、「ページ7」のアイドル達の生存度(田村英里子以外)を考えると、「リスキー」とか「わっこ」とかと呼ばれようと、少なくとも年に2~3回は全国放送の視界が出来るのは芸能人としては「勝ち組」なのでしょう。

あとは結婚さえしてくれればねえ(涙)

注)基本的には「恋人はいる」と思いますが、もし某女優さんのようにさまざまな理由で結婚できないのであれば、かわいそうですから、何とかなってほしいです(涙)

次回は‥‥‥‥、お楽しみに(汗)

ではでは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱり佐野量子

ども。

趣味の話、アイドルシリーズ第3弾です。

佐野量子さんを初めて見た記憶は‥‥、ちょっと思い出せませんがおそらく、ブルボン(北日本製菓)のCMだった気がします。もしくは、当時の青年誌(GOROとかアクションカメラとか)のグラビアだったかもしれません。

で、あいかわらず、「一目ぼれ」から入るわけですが、その後事務所を浅井企画(萩元欽一・小堺一機で有名な)に移籍したお陰で、純粋アイドル路線から「バラエティー路線」へ方向転換、以降テレビでの露出が格段に増え、その一方、アイドル歌手としてのCD(確かこの時期はレコードと併用)の発売も順調に行われ(売れていたかは別問題)、写真集(当然、水着どまり)も定期的に刊行されておりました。

アイドル趣味の部分で行けば、私の場合

①ちょっと強気系(クラス委員長・生徒会長タイプ)

②ほんわか天然系(体育祭の徒競争でかならずこけるタイプ)

に類別されます(内緒ですが、プライベートの女性の好みについてもそれに準じてるかもしれません)。

で、その②系列の代表が佐野量子さんです。

当時、彼女は西村知美と「天然系アイドル」の双璧をなしておりましたが、モモコクラブ出身というバックのある西村と比較すると、若干のマイナー感がありました。その辺りも自分的には「心の琴線をくすぐる」存在でした(笑)。

今から考えれば、佐野量子さんは可愛かったのは事実ですが、演技力も歌唱力も今一つでした。結果として、浅井企画でバラエティー系に移行したことは正解だったと思います。そんな彼女に対して、あの「天然ボケ」が仮に「作られたもの」であったとしても「ああいう女の子が身近にいたらなぁ」という願望が当時の私にあったんですねぇ(笑)

実際にいたら、疲れるんですけど‥‥‥‥(笑)

その後彼女は、94年に引退し、95年にJRA騎手の武豊と結婚し現在に到ってますが、あの時は一瞬、意味もなく(笑)落胆しました。でも競馬ファンとしては冷静になって、

「武(豊)じゃあしょうがないや」

って、別に競ったわけじゃないんですけどね(笑)

結婚後、週刊誌等でその生活についていろいろ書きたてられていますが、離婚もせずにいるんですから、良いんじゃないんですかねぇ、本人同士のことなんだから。武豊自身も活躍しているし、幸せなんでしょうね(笑)。

さて次回は‥‥‥‥「未定」です。

ではでは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱり荻野目洋子

ども。

趣味の話、第二弾です。

その昔、アイドル姉妹と言えば(双子・姉妹デュオを除いて)「倍賞千恵子・美津子姉妹」「真野あづさ・響子姉妹」「石野真子・陽子姉妹」、そして「荻野目慶子・洋子姉妹」でした。(あっ「原田貴和子・知世姉妹」もいたっけ!!)

荻野目姉妹、特に洋子ちゃんについては、こんな関わりがありました。

彼女のプロフィールを見ると地域がわかってしまうのですが、私の中高の時の同級生が荻野目一家と親しくてしていました。後日、その同級生から、慶子ねえちゃんの方は子役デビューし、私の母校の近所の女子校(現共学)に通っていたのだが、洋子ちゃんの方が実はうちの学校(中学・共学)に入学したかったのだと。ところがうちの学校が「基本的に芸能活動禁止」を打ち出していたため、『入学を諦めたのだ』とのこと。

はっきり言って怒りました(笑)

荻野目(洋子)ちゃんとの出会いは、高校3年の頃。片想いを続けながら(前記・「やっぱり原田知世」参照)、なんとなく受験勉強をしていたある日のこと、荻野目ちゃんに出会いました。

当然のことながら、おたく(当時はアニメマニア)であった私は、アニメ「みゆき」は当たり前のようにチェックしていましたし、前述の関わりもあったので「アイドル」としても認識していました。

で、確か「ザ・ベストテン」です。そう、あの名曲「ダンシングヒーロー(Eat You Up)」でした。

「こ、これがあの荻野目洋子か!!!」

当時、ビジュアルで知っていたのは声優時代の彼女の姿。正直言って「田舎の中学生」然とした垢抜けない少女でした。

それが、今テレビに映っているのは「踊りながら、伸びのある声で、しっかりした歌唱力で歌う女の子」でした。

「おおーっ、これは‥‥すごい!!」

で一目惚れです(笑)

ショートカットにくりくりした瞳。ダンスの切れも良く(贔屓目に見てます)、歌唱力もばっちり。演技力もありの言うことなしでした。実際、荻野目ちゃんは歌以外も多くのドラマに出演、NHKの朝の連ドラ(「凛凛と」)にも主演していました!!。

ちなみに初めて買ったCDは谷山浩子「空飛ぶ日曜日」でしたが、2枚目は荻野目洋子「ラズベリーの風」でした。

2001年、荻野目ちゃんも結婚。結婚相手が堀越時代からの友人と言うことで、一瞬殺意が芽生えました(笑)が、最近第三子目を出産、育児が一段落したためテレビ等での露出も多くなり、うれしい限りです。

ちなみに、その荻野目家と親しかった同級生が片想いの相手であったことは、一部の友人の間では公然の秘密です(笑)。くわえて「ショートカットにくりくりした瞳」が、彼女にダブってしまうことは‥‥‥‥、あぁ、トラウマがあああぁぁぁ‥‥‥(笑)

ということで、次回は「やっぱり佐野量子」かな?

ではでは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱり原田知世

ども。

今回は趣味の話です。

Q.思春期に観た映画で最も印象に残っているのは何ですか?

A.【時をかける少女(1983年・大林宣彦監督)】

こう答える同世代人は少なくないと思います。ま、実のところを言うと、この映画は映画館ではなく、TVかレンタルビデオ(うちはβでした)で観たのですが、いやあ一目惚れでしたねえ(笑)

原田知世さんは、その前年のTV版「セーラー服と機関銃」「ねらわれた学園」で見てましたので、その存在は知っていたのですが、セーラー服にロングヘアの印象しかなく、「お、新しい角川の子だ」という程度でした。

皆さんご存じのように(あ、マニアの間ではということかな)、原田知世さんは、1982年の角川映画新人コンクールに出場。この時は渡辺典子さんがグランプリで、彼女は準グランプリ。そこまでの情報は当時の私も「週刊プレイボーイ」等で仕入れていましたから、そこそこ注目していたんです。

が、この時期、ひたすら片想いの恋愛を続けていた自分としては、

「アイドル?関係ないね」

という「ポジション&精神状態」でしたから、あまり入れ込んではいませんでした。だって、目の前に自分にとってのアイドルが存在‥‥‥‥(涙)

ところが、そんな片想いの虚しい日々に観たのが「映画・時をかける少女」だったのです。

確かに演技は稚拙(すいません)でしたが、その背負っている空気がスクリーン(うちの場合は画面)から伝わってきます。彼女の持つ透明感・繊細さがスクリーンを支え、そのしなやかさが全体を支配しています。ちなみにラスト付近のクライマックスシーンで彼女が泣きながら語るシーンは今でも泣けます(笑)そのあとの「愛情物語」「天国にいちばん近い島」「早春物語」は劇場で観ました。やっぱり良かったです。

それから早や20数年。

おかげさまで、当時の空気を残しつつ未だにCM(ブレンディ等)で彼女を観られるのは幸福だと思っています。また最近、良質な映画にも多く出演なさっているのを見るとうれしい限りです。【サヨナラCOLOR】【姑獲鳥の夏】【紙屋悦子の青春】【となり町戦争】などなど。

しかし、ある人に言わせると

「原田知世は【時かけ】が原点にして完成だよね」

とのことです。確かにある意味であの当時の印象から逃れられない、女優としての原田知世さんは不幸かもしれませんが、同時期の角川三人娘の二人がどうなっているかを考えれば、まだ幸福かもしれません。なにより、我々ファンが幸福です(笑)。

ちなみに大林宣彦作品でほかに泣いたのは「ふたり(1991年)」でした。この時は、大学5年生(!)で学友の山ちゃんと新宿の映画館・午前の回で観て、午後、授業にも出ず「いかに中島朋子が素晴らしいか」を二人で論じてました。

あ、やっぱりこの時から「制服好き」だったんだなあ(笑)

で、私、原田知世ファンクラブの会員です(笑)。奥さんも知ってますが、すでに諦められてます(笑)

次回は「やっぱり荻野目洋子」です。

ではでは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)